読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-218
億円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2024年2月1日経常利益-490→-550億円
-12.2%
親会社株主に帰属する当期純利益-280→-498億円
-77.9%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
繰延税金資産の取崩しにより、2024年2月1日に公表した業績予想より税金費用が△145億円増加したこと等によるもの。
連結・個別の別連結及び個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 経常利益 | -490億円 → -550億円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -280億円 → -498億円 |
| 1株当たり当期純利益 | △239円76銭 → △426円32銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年2月1日 |
| 修正の理由 | 繰延税金資産の取崩しにより、2024年2月1日に公表した業績予想より税金費用が△145億円増加したこと等によるもの。 |
| 連結・個別の別 | 連結及び個別(単体) |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益前期実績特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。繰延税金資産の算定にかかる将来所得の見積もり期間を短縮し、繰延税金資産の一部を取り崩すことに伴って税金費用が145億円増加することなどによるものです。補足資料では、持分法投資損益の差異、円安等による与信関連費用の増加、子会社清算にかかる利益の期ずれも要因として示されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。