読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-800
億円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023 年5月 17 日経常利益310→-490億円
-258.1%
親会社株主に帰属する当期純利益240→-280億円
-216.7%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
米国オフィス向け不動産ノンリコースローンについて324億円の追加引当を計上し、有価証券ポートフォリオの再構築に伴い下期410億円の損失を計上する見込みとなったため。
特別損失の内容と金額
米国オフィス向け不動産ノンリコースローンの追加引当金繰入324億円、有価証券ポートフォリオ再構築に伴う損失410億円(第3四半期111億円、第4四半期298億円)
前期実績経常利益:73億円、親会社株主純利益:87億円
配当予想の修正第3四半期配当および期末配当を0円とし、年間配当予想を154円から76円へ修正
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 経常利益 | 310億円 → -490億円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 240億円 → -280億円 |
| 1株当たり当期純利益 | 205円51銭 → -239円76銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年5月 17 日 |
| 前期実績 | 経常利益:73億円、親会社株主純利益:87億円 |
| 修正の理由 | 米国オフィス向け不動産ノンリコースローンについて324億円の追加引当を計上し、有価証券ポートフォリオの再構築に伴い下期410億円の損失を計上する見込みとなったため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 米国オフィス向け不動産ノンリコースローンの追加引当金繰入324億円、有価証券ポートフォリオ再構築に伴う損失410億円(第3四半期111億円、第4四半期298億円) |
| 配当予想の修正 | 第3四半期配当および期末配当を0円とし、年間配当予想を154円から76円へ修正 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
売上高営業利益
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国オフィス向け不動産ノンリコースローンに324億円の追加引当を計上し、有価証券ポートフォリオ再構築に伴う損失410億円を見込んだため。配当については、自己資本比率が目標水準を一時的に下回る見込みとなり、資本の確保と健全性の改善を優先したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。