読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-33
億円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年度中間期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益143億円-29.5%
純利益120億円-21.7%
販管費304億円
当四半期3か月の実績
連結粗利益
268億円
連結実質業務純益
124億円
与信関連費用
-90億円
経常利益
69億円
親会社株主純利益
52億円
ビジネス利益
161億円
通期業績予想
連結粗利益
860億円
連結実質業務純益
255億円
経常利益
310億円
親会社株主純利益
240億円
ビジネス利益
305億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結粗利益51.9%
連結実質業務純益61.3%
経常利益46.4%
親会社株主純利益50.2%
ビジネス利益82.1%
経費48%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
貸出関連手数料+24億円
役務取引等利益+46億円
国債等債券損益+87億円
組合出資損益+13億円
資金利益-20億円
経費-13億円
与信関連費用-120億円
株式等関係損益+48億円
人件費+8億円
物件費+7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
OCB当期利益の為替レート1ベトナムドン=0.0057円
新しい施策
- リスクコントロールの観点からのREIT売却
- 国内ベンチャーデットファンドへの出資
- 有価証券ポートフォリオの再構築と円金利リスク削減オペレーション
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 資金粗利鞘(NIM)1.05%前年同期比+0.07ポイント
- 貸出金残高41,181億円前年同期比2023年3月末比+2,368億円
- 国内向け貸出金残高26,391億円前年同期比2023年3月末比+1,289億円
- 海外向け貸出金残高14,790億円前年同期比2023年3月末比+1,078億円
- 貸倒引当金比率1.30%前年同期比2023年3月末比+0.17ポイント
- 開示債権比率1.25%前年同期比2023年3月末比+0.26ポイント
- 個人調達比率66%前年同期比2023年3月末比同水準
セグメント別実績
法人営業G
ビジネス利益
36億円
yoy_change-1億円
ストラクチャードファイナンスG
ビジネス利益
167億円
yoy_change+86億円
インターナショナルビジネスG
ビジネス利益
70億円
yoy_change+3億円
マーケットG
ビジネス利益
-22億円
yoy_change-37億円
カスタマーリレーションG
ビジネス利益
-17億円
yoy_change-18億円
金融法人・地域法人営業G
ビジネス利益
5億円
yoy_change-15億円
個人営業G
ビジネス利益
-23億円
yoy_change-2億円
年間配当
154円/1株
中間・期末の内訳第2四半期配当38円/1株。年間配当予想154円の四分の一
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年度中間期 |
| 経常利益 | 143億円(前年比 -29.5%) |
| 純利益 | 120億円(前年比 -21.7%) |
| 販管費 | 304億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結粗利益 268億円 / 連結実質業務純益 124億円 / 与信関連費用 -90億円 / 経常利益 69億円 / 親会社株主純利益 52億円 / ビジネス利益 161億円 |
| 通期業績予想 | 連結粗利益 860億円 / 連結実質業務純益 255億円 / 経常利益 310億円 / 親会社株主純利益 240億円 / ビジネス利益 305億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結粗利益 51.9% / 連結実質業務純益 61.3% / 経常利益 46.4% / 親会社株主純利益 50.2% / ビジネス利益 82.1% / 経費 48% |
| セグメント別実績 | 法人営業G ビジネス利益 36億円 / yoy_change -1億円 / ストラクチャードファイナンスG ビジネス利益 167億円 / yoy_change +86億円 / インターナショナルビジネスG ビジネス利益 70億円 / yoy_change +3億円 / マーケットG ビジネス利益 -22億円 / yoy_change -37億円 / カスタマーリレーションG ビジネス利益 -17億円 / yoy_change -18億円 / 金融法人・地域法人営業G ビジネス利益 5億円 / yoy_change -15億円 / 個人営業G ビジネス利益 -23億円 / yoy_change -2億円 |
| 増減要因の内訳 | 貸出関連手数料 +24億円 / 役務取引等利益 +46億円 / 国債等債券損益 +87億円 / 組合出資損益 +13億円 / 資金利益 -20億円 / 経費 -13億円 / 与信関連費用 -120億円 / 株式等関係損益 +48億円 / 人件費 +8億円 / 物件費 +7億円 |
| 主要KPI | 指標名 資金粗利鞘(NIM) / 値 1.05% / 前年同期比 +0.07ポイント、指標名 貸出金残高 / 値 41,181億円 / 前年同期比 2023年3月末比+2,368億円、指標名 国内向け貸出金残高 / 値 26,391億円 / 前年同期比 2023年3月末比+1,289億円、指標名 海外向け貸出金残高 / 値 14,790億円 / 前年同期比 2023年3月末比+1,078億円、指標名 貸倒引当金比率 / 値 1.30% / 前年同期比 2023年3月末比+0.17ポイント、指標名 開示債権比率 / 値 1.25% / 前年同期比 2023年3月末比+0.26ポイント、指標名 個人調達比率 / 値 66% / 前年同期比 2023年3月末比同水準 |
| 業績見通しの前提 | OCB当期利益の為替レート 1ベトナムドン=0.0057円 |
| 年間配当 | 154円/1株 |
| 新しい施策 | リスクコントロールの観点からのREIT売却、国内ベンチャーデットファンドへの出資、有価証券ポートフォリオの再構築と円金利リスク削減オペレーション |
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、ビジネス利益の増加について顧客関連ビジネスや「あおぞら型投資銀行ビジネス」の好調を挙げている。親会社株主純利益の減少については、米国オフィス案件を含む海外不動産ノンリコースローンへの追加引当などにより、与信関連費用を中間期で99億円計上したことを説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。