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決算説明資料8304あおぞら銀行銀行

2023年度第1四半期決算概要

2023年度第1四半期は、連結粗利益が前年同期比37億円減少し、親会社株主純利益も16億円減少した。一方、株式売却益などによりビジネス利益は15億円増加し、通期予想に対する純利益の進捗率は28%となった。

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規模
-16
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断定的
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この資料の中身

決算説明資料2023年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益73億円-34.8%
純利益67億円-19.1%
販管費150億円
当四半期3か月の実績2023年度第1四半期単独の連結粗利益177億円、連結実質業務純益31億円、経常利益73億円、親会社株主純利益67億円、ビジネス利益89億円
通期業績予想
連結粗利益
860億円
連結実質業務純益
255億円
経常利益
310億円
親会社株主純利益
240億円
ビジネス利益
305億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結粗利益20.6%
連結実質業務純益12.4%
経常利益23.8%
親会社株主純利益28.2%
ビジネス利益29.3%
経費24%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ラップを上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • マーケット関連業務のビジネス利益減少-26億円
  • 組合出資損益の減少-20億円
  • 株式等関係損益の増加58億円
  • 与信関連費用-9億円
  • 個別貸倒引当金繰入-3億円
  • 北米コーポレートローンの債権売却損-3億円
  • 一般貸倒引当金繰入-2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レートUS$/円145.00(2023年6月末)
新しい施策
  • ベンチャー企業向けデットファンド「あおぞらHYBRID投資事業有限責任組合」3号ファンド(総額90億円)を設立
  • 有価証券ポートフォリオの入替に向けた取組みを開始
  • GMOあおぞらネット銀行の種類株式をGMOインターネットグループに譲渡
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 資金粗利鞘(NIM)1.03%
  • 貸出金利鞘1.41%
    前年同期比+0.19ポイント
  • 有価証券利鞘0.51%
    前年同期比-0.84ポイント
  • 貸出金残高40,133億円
  • 開示債権比率1.09%
  • 貸倒引当金比率1.13%
  • 法人口座数(GANB)90,000件
  • 法人ローン申込実績(GANB)20,000件
  • 組込型金融サービス契約数累計504件
セグメント別実績
法人営業G
ビジネス利益
2022年度1Q19億円
2023年度1Q18億円
ストラクチャードファイナンスG
ビジネス利益
2022年度1Q49億円
2023年度1Q62億円
インターナショナルビジネスG
ビジネス利益
2022年度1Q43億円
2023年度1Q37億円
マーケットG
ビジネス利益
2022年度1Q0億円
2023年度1Q-26億円
カスタマーリレーションG
ビジネス利益
2022年度1Q-9億円
2023年度1Q-12億円
中期経営計画の目標
GMOあおぞらネット銀行の粗利益は、2022年10月策定の新中期経営計画に概ね沿った進捗
財務目標
ROE
実績6.2%
自己資本比率
実績9.43%
年間配当
年間154円/1株
第1四半期38円/1株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第1四半期
経常利益73億円(前年比 -34.8%)
純利益67億円(前年比 -19.1%)
販管費150億円
当四半期3か月の実績2023年度第1四半期単独の連結粗利益177億円、連結実質業務純益31億円、経常利益73億円、親会社株主純利益67億円、ビジネス利益89億円
通期業績予想連結粗利益 860億円 / 連結実質業務純益 255億円 / 経常利益 310億円 / 親会社株主純利益 240億円 / ビジネス利益 305億円
通期予想に対する進捗率連結粗利益 20.6% / 連結実質業務純益 12.4% / 経常利益 23.8% / 親会社株主純利益 28.2% / ビジネス利益 29.3% / 経費 24%
計画に対する自己評価ラップを上回る進捗
セグメント別実績法人営業G ビジネス利益 2022年度1Q 19億円 / 2023年度1Q 18億円 / ストラクチャードファイナンスG ビジネス利益 2022年度1Q 49億円 / 2023年度1Q 62億円 / インターナショナルビジネスG ビジネス利益 2022年度1Q 43億円 / 2023年度1Q 37億円 / マーケットG ビジネス利益 2022年度1Q 0億円 / 2023年度1Q -26億円 / カスタマーリレーションG ビジネス利益 2022年度1Q -9億円 / 2023年度1Q -12億円
増減要因の内訳要因 マーケット関連業務のビジネス利益減少 / 金額 -26億円、要因 組合出資損益の減少 / 金額 -20億円、要因 株式等関係損益の増加 / 金額 58億円、要因 与信関連費用 / 金額 -9億円、要因 個別貸倒引当金繰入 / 金額 -3億円、要因 北米コーポレートローンの債権売却損 / 金額 -3億円、要因 一般貸倒引当金繰入 / 金額 -2億円
主要KPI指標名 資金粗利鞘(NIM) / 値 1.03% / 前年同期比 非開示、指標名 貸出金利鞘 / 値 1.41% / 前年同期比 +0.19ポイント、指標名 有価証券利鞘 / 値 0.51% / 前年同期比 -0.84ポイント、指標名 貸出金残高 / 値 40,133億円 / 前年同期比 非開示、指標名 開示債権比率 / 値 1.09% / 前年同期比 非開示、指標名 貸倒引当金比率 / 値 1.13% / 前年同期比 非開示、指標名 法人口座数(GANB) / 値 90,000件 / 前年同期比 非開示、指標名 法人ローン申込実績(GANB) / 値 20,000件 / 前年同期比 非開示、指標名 組込型金融サービス契約数累計 / 値 504件 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替レート US$/円145.00(2023年6月末)
中期経営計画の目標GMOあおぞらネット銀行の粗利益は、2022年10月策定の新中期経営計画に概ね沿った進捗
財務目標ROE 実績 6.2% / 自己資本比率 実績 9.43%
年間配当年間 154円/1株 / 第1四半期 38円/1株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
新しい施策ベンチャー企業向けデットファンド「あおぞらHYBRID投資事業有限責任組合」3号ファンド(総額90億円)を設立、有価証券ポートフォリオの入替に向けた取組みを開始、GMOあおぞらネット銀行の種類株式をGMOインターネットグループに譲渡
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結粗利益の減少は、マーケット関連業務および組合出資損益の減少が主因。親会社株主純利益には、与信関連費用9億円の計上が影響した一方、株式売却益がビジネス利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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