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決算説明資料8304あおぞら銀行銀行

2022年度第3四半期決算概要

2022年度第1〜3四半期は、連結粗利益が前年同期より240億円減少し、連結実質業務純益と親会社株主純利益も減益となった。主因はマーケット関連業務の損失拡大と、有価証券ポートフォリオの評価損処理である。

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規模
-240
億円
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断定的
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この資料の中身

決算説明資料2022年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益184億円-52.5%
純利益157億円-45.0%
販管費436億円
当四半期3か月の実績
連結粗利益
119億円
連結実質業務純益
-21億円
経常利益
-19億円
親会社株主純利益
3億円
通期業績予想
連結粗利益
620億円
連結実質業務純益
45億円
経常利益
100億円
親会社株主純利益
100億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結粗利益54%
連結実質業務純益28%
親会社株主純利益44%
経費73%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
混在(GMOあおぞらネット銀行の粗利益は新計画を上回る進捗、為替件数は新計画比未達、組込型金融サービス契約数はほぼ計画通り)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 顧客関連ビジネス粗利益前年同期比+35億円
  • リテール業務粗利益前年同期比-45億円
  • マーケット関連業務前年同期比-229億円
  • 経費前年同期比+15億円
  • 人件費前年同期比+13億円
新しい施策
  • 有価証券ポートフォリオの評価損の一部を当年度に一括処理
  • 米国債・欧州国債・モーゲージ債・ETFのヘッジ強化
  • GMOあおぞらネット銀行による2024年度単年度黒字化を目指す新中期経営計画
  • Pay-easyおよび日本政策金融公庫の融資金返済に関する口座振替の開始
  • 人的資本への投資と人事制度の見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • OHR(連結)79%
  • 業務純益ROA0.2%
  • ROE4.5%
  • 市場VaR26億円
    前年同期比2022年9月末の37億円から減少
  • 金融再生法開示債権比率0.5%
    前年同期比2022年3月末比0.13ポイント低下、9月末比0.07ポイント低下
  • 貸倒引当金比率1.06%
    前年同期比2022年3月末の1.46%から低下
  • 個人調達比率67%
    前年同期比2022年3月末の64%から上昇
  • 預貸率72%
    前年同期比2022年3月末の68%から上昇
セグメント別実績
  • 法人営業G
    2021年度1-3Q112億円
    2022年度1-3Q122億円
  • ストラクチャードファイナンスG
    2021年度1-3Q243億円
    2022年度1-3Q224億円
  • インターナショナルビジネスG
    2021年度1-3Q131億円
    2022年度1-3Q147億円
  • マーケットG
    2021年度1-3Q210億円
    2022年度1-3Q-19億円
  • カスタマーリレーションG
    2021年度1-3Q70億円
    2022年度1-3Q24億円
中期経営計画の目標
  • 目標OHR
    目標値50%台前半
    目標年度2020〜2022年度
    実績79.0%
  • 目標業務純益ROA
    目標値1%程度
    目標年度2020〜2022年度
    実績0.2%
  • 目標ROE
    目標値8%以上
    目標年度2020〜2022年度
    実績4.5%
  • 目標サステナブルファイナンス実行・組成額
    目標値1兆円
    目標年度2021〜2030年度
    実績3,672億円
財務目標
OHR
目標50%台前半
実績79.0%
業務純益ROA
目標1%程度
実績0.2%
ROE
目標8%以上
実績4.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 第3四半期
経常利益184億円(前年比 -52.5%)
純利益157億円(前年比 -45.0%)
販管費436億円
当四半期3か月の実績連結粗利益 119億円 / 連結実質業務純益 -21億円 / 経常利益 -19億円 / 親会社株主純利益 3億円
通期業績予想連結粗利益 620億円 / 連結実質業務純益 45億円 / 経常利益 100億円 / 親会社株主純利益 100億円
通期予想に対する進捗率連結粗利益 54% / 連結実質業務純益 28% / 親会社株主純利益 44% / 経費 73%
計画に対する自己評価混在(GMOあおぞらネット銀行の粗利益は新計画を上回る進捗、為替件数は新計画比未達、組込型金融サービス契約数はほぼ計画通り)
セグメント別実績セグメント 法人営業G / 2021年度1-3Q 112億円 / 2022年度1-3Q 122億円、セグメント ストラクチャードファイナンスG / 2021年度1-3Q 243億円 / 2022年度1-3Q 224億円、セグメント インターナショナルビジネスG / 2021年度1-3Q 131億円 / 2022年度1-3Q 147億円、セグメント マーケットG / 2021年度1-3Q 210億円 / 2022年度1-3Q -19億円、セグメント カスタマーリレーションG / 2021年度1-3Q 70億円 / 2022年度1-3Q 24億円
増減要因の内訳要因 顧客関連ビジネス粗利益 / 金額 前年同期比+35億円、要因 リテール業務粗利益 / 金額 前年同期比-45億円、要因 マーケット関連業務 / 金額 前年同期比-229億円、要因 経費 / 金額 前年同期比+15億円、要因 人件費 / 金額 前年同期比+13億円
主要KPI指標名 OHR(連結) / 値 79% / 前年同期比 非開示、指標名 業務純益ROA / 値 0.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 4.5% / 前年同期比 非開示、指標名 市場VaR / 値 26億円 / 前年同期比 2022年9月末の37億円から減少、指標名 金融再生法開示債権比率 / 値 0.5% / 前年同期比 2022年3月末比0.13ポイント低下、9月末比0.07ポイント低下、指標名 貸倒引当金比率 / 値 1.06% / 前年同期比 2022年3月末の1.46%から低下、指標名 個人調達比率 / 値 67% / 前年同期比 2022年3月末の64%から上昇、指標名 預貸率 / 値 72% / 前年同期比 2022年3月末の68%から上昇
中期経営計画の目標目標 OHR / 目標値 50%台前半 / 目標年度 2020〜2022年度 / 実績 79.0%、目標 業務純益ROA / 目標値 1%程度 / 目標年度 2020〜2022年度 / 実績 0.2%、目標 ROE / 目標値 8%以上 / 目標年度 2020〜2022年度 / 実績 4.5%、目標 サステナブルファイナンス実行・組成額 / 目標値 1兆円 / 目標年度 2021〜2030年度 / 実績 3,672億円
財務目標OHR 目標 50%台前半 / 実績 79.0% / 業務純益ROA 目標 1%程度 / 実績 0.2% / ROE 目標 8%以上 / 実績 4.5%
新しい施策有価証券ポートフォリオの評価損の一部を当年度に一括処理、米国債・欧州国債・モーゲージ債・ETFのヘッジ強化、GMOあおぞらネット銀行による2024年度単年度黒字化を目指す新中期経営計画、Pay-easyおよび日本政策金融公庫の融資金返済に関する口座振替の開始、人的資本への投資と人事制度の見直し
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケット関連業務が前年同期比229億円減少したほか、仕組債販売の抑制でリテール業務が45億円減少した。有価証券ポートフォリオでは、今後の運営の柔軟性確保と次期中期経営計画における期間損益改善を目的に、評価損の一部を当年度に一括処理した。経費は人件費の増加により15億円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年度第3四半期決算概要|あおぞら銀行(8304)の適時開示 | Komori