読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-90.2
%(連結実質業務純益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月16日経常利益495→100億円
-79.8%
親会社株主に帰属する当期純利益360→100億円
-72.2%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
米国金利の急上昇により外国債券を中心に発生した評価損の一部を、今期に一括処理することとしたため。これによりマーケット関連業務の収益が期初計画を大幅に下回る見込み。
特別損失の内容と金額
GMOあおぞらネット銀行株式にかかる関係会社株式評価損:99億円(第2四半期個別決算において計上済)
前期実績配当金(年間):149円(2022年3月期)。業績予想表の利益等の前期実績は非開示
配当予想の修正修正なし(年間1株当たり154円)
連結・個別の別連結および個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 経常利益 | 495億円 → 100億円(△79.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 360億円 → 100億円(△72.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 308円29銭 → 85円63銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月16日 |
| 前期実績 | 配当金(年間):149円(2022年3月期)。業績予想表の利益等の前期実績は非開示 |
| 修正の理由 | 米国金利の急上昇により外国債券を中心に発生した評価損の一部を、今期に一括処理することとしたため。これによりマーケット関連業務の収益が期初計画を大幅に下回る見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | GMOあおぞらネット銀行株式にかかる関係会社株式評価損:99億円(第2四半期個別決算において計上済) |
| 配当予想の修正 | 修正なし(年間1株当たり154円) |
| 連結・個別の別 | 連結および個別 |
この書類が述べていない項目(2件)
売上高営業利益
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国金利の急上昇で外国債券を中心に発生した評価損の一部を、今後の有価証券ポートフォリオ運営の柔軟性確保と来年度以降の期間損益改善を目的に、今期に一括処理するため。これによりマーケット関連業務の収益が期初計画を大幅に下回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。