読む価値
82重要
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-91
億円(連結粗利益の前年同期比増減額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年度 中間期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益204億円-23.0%
純利益153億円-20.8%
当四半期3か月の実績
連結粗利益
218億円
連結実質業務純益
76億円
経常利益
90億円
親会社株主純利益
70億円
通期業績予想
連結粗利益
1,030億円
連結実質業務純益
460億円
経常利益
495億円
親会社株主純利益
360億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結粗利益42.1%
連結実質業務純益32.7%
経常利益41.2%
親会社株主純利益42.7%
経費49%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
与信関連費用は期初計画の範囲内。GMOあおぞらネット銀行のデビットカードや為替件数は計画対比及ばず。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 資金利益増減額+25億円
- 非資金利益増減額-116億円
- 経費増減額-11億円
- 持分法投資損益増減額-3億円
- 与信関連費用増減額+16億円
- 株式等関係損益増減額+45億円
新しい施策
- GMOあおぞらネット銀行の2023~2025年度新中期経営計画の策定
- 2024年度単年度黒字化を目指すオンラインマーケティング強化
- あおぞら銀行・GMOインターネットグループ・GMOフィナンシャルホールディングスによる約87億円の株主割当増資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 資金粗利鞘(NIM)0.98%前年同期比-0.01ポイント
- 貸出金利鞘1.25%前年同期比+0.10ポイント
- OHR67%前年同期比+14ポイント
- ROE6.6%
- 自己資本比率9.79%
- 金融再生法開示債権比率0.57%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 貸出金残高38,487億円前年同期比2022年3月末比+5,316億円
- 海外向け貸出残高(米ドルベース)9,979百万ドル前年同期比2022年3月末比+262百万ドル、2.7%増加
- 北米向けコーポレートローン残高4,004百万ドル前年同期比2022年3月末比+34百万ドル
- 法人口座数
中期経営計画の目標
経費率(OHR)50%台前半
業務純益ROA1%程度
ROE8%以上
目標年度2020~2022年度
財務目標
ROE
目標8%以上
実績6.6%
年間配当
年間154円/1株
第2四半期38円/1株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年度 中間期 |
| 経常利益 | 204億円(前年比 -23.0%) |
| 純利益 | 153億円(前年比 -20.8%) |
| 当四半期3か月の実績 | 連結粗利益 218億円 / 連結実質業務純益 76億円 / 経常利益 90億円 / 親会社株主純利益 70億円 |
| 通期業績予想 | 連結粗利益 1,030億円 / 連結実質業務純益 460億円 / 経常利益 495億円 / 親会社株主純利益 360億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結粗利益 42.1% / 連結実質業務純益 32.7% / 経常利益 41.2% / 親会社株主純利益 42.7% / 経費 49% |
| 計画に対する自己評価 | 与信関連費用は期初計画の範囲内。GMOあおぞらネット銀行のデビットカードや為替件数は計画対比及ばず。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 資金利益 / 増減額 +25億円、要因 非資金利益 / 増減額 -116億円、要因 経費 / 増減額 -11億円、要因 持分法投資損益 / 増減額 -3億円、要因 与信関連費用 / 増減額 +16億円、要因 株式等関係損益 / 増減額 +45億円 |
| 主要KPI | 指標名 資金粗利鞘(NIM) / 値 0.98% / 前年同期比 -0.01ポイント、指標名 貸出金利鞘 / 値 1.25% / 前年同期比 +0.10ポイント、指標名 OHR / 値 67% / 前年同期比 +14ポイント、指標名 ROE / 値 6.6% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 9.79% / 前年同期比 非開示、指標名 金融再生法開示債権比率 / 値 0.57% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 貸出金残高 / 値 38,487億円 / 前年同期比 2022年3月末比+5,316億円、指標名 海外向け貸出残高(米ドルベース) / 値 9,979百万ドル / 前年同期比 2022年3月末比+262百万ドル、2.7%増加、指標名 北米向けコーポレートローン残高 / 値 4,004百万ドル / 前年同期比 2022年3月末比+34百万ドル、指標名 法人口座数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 経費率(OHR) 50%台前半 / 業務純益ROA 1%程度 / ROE 8%以上 / 目標年度 2020~2022年度 |
| 財務目標 | ROE 目標 8%以上 / 実績 6.6% |
| 年間配当 | 年間 154円/1株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 第2四半期 38円/1株 |
| 新しい施策 | GMOあおぞらネット銀行の2023~2025年度新中期経営計画の策定、2024年度単年度黒字化を目指すオンラインマーケティング強化、あおぞら銀行・GMOインターネットグループ・GMOフィナンシャルホールディングスによる約87億円の株主割当増資 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マーケット関連業務の利益と仕組債販売利益の減少、リスク削減オペレーションの継続、人件費など経費の増加が主な理由。円安や貸出残高の増加により資金利益は増加したが、非資金利益の減少が全体を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。