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億円(親会社株主純利益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益113億円-27.7%
純利益83億円-27.6%親会社株主純利益
販管費144億円
当四半期3か月の実績連結粗利益214億円、連結実質業務純益73億円、経常利益113億円、親会社株主純利益83億円(いずれも2022年度4-6月期)
通期業績予想
連結粗利益
1,030億円
連結実質業務純益
460億円
経常利益
495億円
親会社株主純利益
360億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結粗利益20.9%(資料冒頭では21%)
連結実質業務純益16.1%(資料冒頭では16%)
経常利益22.9%
親会社株主純利益23.3%(資料冒頭では23%)
経費24%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結粗利益は期初計画を下回る進捗。経費は計画の範囲内。親会社株主純利益はほぼ計画通りの進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
資金利益+23億円
非資金利益-76億円
経費-5億円(費用増)
持分法投資損益-1億円
与信関連費用+11億円
特定取引利益-48億円
国債等債券損益-38億円
リテール関連投資性商品販売利益-20億円
仕組債販売利益-21億円
トレーディング利益-23億円
新しい施策
- 有価証券ポートフォリオのリスク削減オペレーション
- ビジネス部門の再編成
- エンゲージメント投資として国内・海外株式の新規5銘柄取得
- LBOファイナンス・環境ファイナンスの積み上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 市場VaR49億円
- OHR(連結)67.3%前年同期比2021年度実績56.1%から悪化
- 業務純益ROA0.4%年換算前年同期比2021年度実績0.8%から低下
- ROE7.1%年換算前年同期比2021年度実績7.2%から低下
- 貸出金残高36,009億円
- 有価証券残高13,614億円
- 個人調達比率65%前年同期比2022年3月末64%から上昇
セグメント別実績
法人営業グループ、ストラクチャードファイナンスグループ、インターナショナルビジネスグループ、マーケットグループ、カスタマーリレーショングループのビジネス収益を前年同期と比較したグラフ。セグメント別の利益数値は非開示。中期経営計画の目標
対象期間2020~2022年度
経費率(OHR)50%台前半
業務純益ROA1%程度
ROE8%以上
財務目標
ROE
目標8%以上
第1四半期実績7.1%(年換算)
自己資本比率
2022年3月末実績10.37%
従業員数
人数の数値は非開示。要員の増加について記載あり。年間配当
年間予想154円/1株
第1四半期実績38円/1株
配当性向
50%(中長期配当方針)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年度 第1四半期 |
| 経常利益 | 113億円(前年比 -27.7%) |
| 純利益 | 83億円(親会社株主純利益)(前年比 -27.6%) |
| 販管費 | 144億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結粗利益214億円、連結実質業務純益73億円、経常利益113億円、親会社株主純利益83億円(いずれも2022年度4-6月期) |
| 通期業績予想 | 連結粗利益 1,030億円 / 連結実質業務純益 460億円 / 経常利益 495億円 / 親会社株主純利益 360億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結粗利益 20.9%(資料冒頭では21%) / 連結実質業務純益 16.1%(資料冒頭では16%) / 経常利益 22.9% / 親会社株主純利益 23.3%(資料冒頭では23%) / 経費 24% |
| 計画に対する自己評価 | 連結粗利益は期初計画を下回る進捗。経費は計画の範囲内。親会社株主純利益はほぼ計画通りの進捗。 |
| セグメント別実績 | 法人営業グループ、ストラクチャードファイナンスグループ、インターナショナルビジネスグループ、マーケットグループ、カスタマーリレーショングループのビジネス収益を前年同期と比較したグラフ。セグメント別の利益数値は非開示。 |
| 増減要因の内訳 | 資金利益 +23億円 / 非資金利益 -76億円 / 経費 -5億円(費用増) / 持分法投資損益 -1億円 / 与信関連費用 +11億円 / 特定取引利益 -48億円 / 国債等債券損益 -38億円 / リテール関連投資性商品販売利益 -20億円 / 仕組債販売利益 -21億円 / トレーディング利益 -23億円 |
| 主要KPI | 指標名 市場VaR / 値 49億円 / 前年同期比 非開示、指標名 OHR(連結) / 値 67.3% / 前年同期比 2021年度実績56.1%から悪化、指標名 業務純益ROA / 値 0.4%(年換算) / 前年同期比 2021年度実績0.8%から低下、指標名 ROE / 値 7.1%(年換算) / 前年同期比 2021年度実績7.2%から低下、指標名 貸出金残高 / 値 36,009億円 / 前年同期比 非開示、指標名 有価証券残高 / 値 13,614億円 / 前年同期比 非開示、指標名 個人調達比率 / 値 65% / 前年同期比 2022年3月末64%から上昇 |
| 従業員数 | 人数の数値は非開示。要員の増加について記載あり。 |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2020~2022年度 / 経費率(OHR) 50%台前半 / 業務純益ROA 1%程度 / ROE 8%以上 |
| 財務目標 | ROE 目標 8%以上 / 第1四半期実績 7.1%(年換算) / 自己資本比率 2022年3月末実績 10.37% |
| 年間配当 | 年間予想 154円/1株 / 第1四半期実績 38円/1株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 50%(中長期配当方針) |
| 新しい施策 | 有価証券ポートフォリオのリスク削減オペレーション、ビジネス部門の再編成、エンゲージメント投資として国内・海外株式の新規5銘柄取得、LBOファイナンス・環境ファイナンスの積み上げ |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。市場環境を踏まえて有価証券ポートフォリオのリスク削減オペレーションを実施したため、売却損・償還損を計上し、国債等債券損益が悪化した。また、仕組債販売利益やトレーディング利益、リテール関連の投資性商品販売利益が減少した。一方、貸出残高の増加や顧客関連ビジネスの堅調な推移、海外先の格上げによる与信関連費用の戻入益が利益を支えた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。