Komori
決算説明資料8304あおぞら銀行銀行

2021年度決算概要

2021年度は、連結粗利益・連結実質業務純益・親会社株主純利益が前期を上回り、1月に上方修正した業績予想も達成した。あわせて、2022年度の業績予想と年間配当予想154円を示した。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
60
億円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年度会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益462億円+18.8%
純利益350億円+20.8%
販管費577億円
当四半期3か月の実績
連結粗利益
237億円
連結実質業務純益
89億円
経常利益
74億円
親会社株主純利益
64億円
通期業績予想
2022年度
連結粗利益
1,030億円
連結実質業務純益
460億円
経常利益
495億円
親会社株主純利益
360億円
1株当たり年間配当金
154円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2021年度実績対修正予想
連結粗利益101.0%
連結実質業務純益101.8%
経常利益98.5%
親会社株主純利益103.0%
2021年度実績対期初予想
連結粗利益106.2%
連結実質業務純益112.6%
経常利益108.9%
親会社株主純利益116.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正業績予想を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
資金利益+15億円
非資金利益+49億円
経費+28億円
持分法投資損益+15億円
与信関連費用+6億円
株式等関係損益-3億円
特別損益-3億円
法人税等-7億円
非支配株主純損益-2億円
新しい施策
  • GMOあおぞらネット銀行の『かんたん組込型金融サービス』の提案強化
  • デビットカードの利用促進
  • 法人口座数・為替件数の増加による2022年度の単年度黒字化への取り組み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • OHR(連結)56.1%
    前年同期比低下
  • 業務純益ROA0.8%
    前年同期比横ばい
  • ROE7.2%
    前年同期比+0.9ポイント
  • 貸出金利鞘1.16%
    前年同期比-0.04ポイント
  • 自己資本比率10.37%
    前年同期比-0.66ポイント
  • 個人調達比率64%
    前年同期比+3ポイント
中期経営計画の目標
対象期間2020~2022年度
経費率(OHR)50%台前半
業務純益ROA1%程度
ROE8%以上
財務目標
中期目標
OHR50%台前半
業務純益ROA1%程度
ROE8%以上
2021年度実績
OHR56.1%
業務純益ROA0.8%
ROE7.2%
自己資本比率10.37%
年間配当
2021年度実績
年間149円
第1四半期末32円
第2四半期末32円
第3四半期末40円
期末45円
2022年度予想
年間154円
配当性向
50%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度
経常利益462億円(前年比 +18.8%)
純利益350億円(前年比 +20.8%)
販管費577億円
当四半期3か月の実績連結粗利益 237億円 / 連結実質業務純益 89億円 / 経常利益 74億円 / 親会社株主純利益 64億円
通期業績予想2022年度 連結粗利益 1,030億円 / 連結実質業務純益 460億円 / 経常利益 495億円 / 親会社株主純利益 360億円 / 1株当たり年間配当金 154円
通期予想に対する進捗率2021年度実績対修正予想 連結粗利益 101.0% / 連結実質業務純益 101.8% / 経常利益 98.5% / 親会社株主純利益 103.0% / 2021年度実績対期初予想 連結粗利益 106.2% / 連結実質業務純益 112.6% / 経常利益 108.9% / 親会社株主純利益 116.7%
計画に対する自己評価修正業績予想を達成
増減要因の内訳資金利益 +15億円 / 非資金利益 +49億円 / 経費 +28億円 / 持分法投資損益 +15億円 / 与信関連費用 +6億円 / 株式等関係損益 -3億円 / 特別損益 -3億円 / 法人税等 -7億円 / 非支配株主純損益 -2億円
主要KPI指標名 OHR(連結) / 値 56.1% / 前年同期比 低下、指標名 業務純益ROA / 値 0.8% / 前年同期比 横ばい、指標名 ROE / 値 7.2% / 前年同期比 +0.9ポイント、指標名 貸出金利鞘 / 値 1.16% / 前年同期比 -0.04ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 10.37% / 前年同期比 -0.66ポイント、指標名 個人調達比率 / 値 64% / 前年同期比 +3ポイント
中期経営計画の目標対象期間 2020~2022年度 / 経費率(OHR) 50%台前半 / 業務純益ROA 1%程度 / ROE 8%以上
財務目標中期目標 OHR 50%台前半 / 業務純益ROA 1%程度 / ROE 8%以上 / 2021年度実績 OHR 56.1% / 業務純益ROA 0.8% / ROE 7.2% / 自己資本比率 10.37%
年間配当2021年度実績 年間 149円 / 第1四半期末 32円 / 第2四半期末 32円 / 第3四半期末 40円 / 期末 45円 / 2022年度予想 年間 154円
配当性向50%
新しい施策GMOあおぞらネット銀行の『かんたん組込型金融サービス』の提案強化、デビットカードの利用促進、法人口座数・為替件数の増加による2022年度の単年度黒字化への取り組み
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資金利益は貸出残高の増加などで伸び、非資金利益は貸出関連手数料、組合出資損益、投資性商品の販売など顧客関連ビジネスの好調で増加した。また、バイアウトファイナンスやプライベートエクイティなどの投資銀行ビジネスも拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年度決算概要|あおぞら銀行(8304)の適時開示 | Komori