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億円(連結粗利益の通期予想修正額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益388億円+30.9%連結実質業務純益
経常利益387億円+34.4%
純利益285億円+29.9%親会社株主純利益
販管費421億円経費
当四半期3か月の実績
連結粗利益
268億円
連結実質業務純益
131億円
経常利益
123億円
親会社株主純利益
91億円
通期業績予想
連結粗利益
期初予想970億円
修正予想1,020億円
連結実質業務純益
期初予想425億円
修正予想470億円
経常利益
修正予想470億円
親会社株主純利益
期初予想300億円
修正予想340億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
期初予想ベース
連結粗利益81.8%
連結実質業務純益91.5%
親会社株主純利益95.3%
修正予想ベース
連結粗利益77.8%
連結実質業務純益82.7%
経常利益82.6%
親会社株主純利益84.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
顧客関連ビジネスが期初計画比好調に推移。経費は期初計画通り、与信関連費用は期初計画の範囲内の水準増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 連結粗利益の増加101億円
- 資金利益の増加4億円
- 非資金利益の増加96億円
- 経費の増加23億円
- 持分法投資損益の増加14億円
新しい施策
- 法人紹介プログラムの新設
- GMOあおぞらネット銀行の営業強化
- あおぞら型投資銀行ビジネスにおけるバイアウトファイナンス・組合出資等の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- OHR(連結)53.1%前年同期比低下
- 貸出金残高32,253億円前年同期比2021年3月末比+2,765億円
- 海外向け貸出10,815億円前年同期比2021年3月末比+673億円
- 貸出金利鞘1.16%前年同期比6bps縮小
- 開示債権比率0.5%前年同期比2021年3月末比0.36ポイント低下
- 個人のお取引先数(BANK支店)340,000先
- 自己資本比率10.94%
中期経営計画の目標
経費率(OHR)50%台前半
業務純益ROA1%程度
ROE8%以上
対象年度2020~2022年度
財務目標
経費率(OHR)
目標50%台前半
実績53.1%
業務純益ROA
目標1%程度
実績0.8%
ROE
目標8%以上
実績7.5%
自己資本比率
実績10.94%
時点2021年9月末
年間配当
年間145円/1株当たり
期末41円/1株当たり
配当性向
50| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年度 第3四半期 |
| 営業利益 | 388億円(連結実質業務純益)(前年比 +30.9%) |
| 経常利益 | 387億円(前年比 +34.4%) |
| 純利益 | 285億円(親会社株主純利益)(前年比 +29.9%) |
| 販管費 | 421億円(経費) |
| 当四半期3か月の実績 | 連結粗利益 268億円 / 連結実質業務純益 131億円 / 経常利益 123億円 / 親会社株主純利益 91億円 |
| 通期業績予想 | 連結粗利益 期初予想 970億円 / 修正予想 1,020億円 / 連結実質業務純益 期初予想 425億円 / 修正予想 470億円 / 経常利益 修正予想 470億円 / 親会社株主純利益 期初予想 300億円 / 修正予想 340億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 期初予想ベース 連結粗利益 81.8% / 連結実質業務純益 91.5% / 親会社株主純利益 95.3% / 修正予想ベース 連結粗利益 77.8% / 連結実質業務純益 82.7% / 経常利益 82.6% / 親会社株主純利益 84.1% |
| 計画に対する自己評価 | 顧客関連ビジネスが期初計画比好調に推移。経費は期初計画通り、与信関連費用は期初計画の範囲内の水準 |
| 増減要因の内訳 | 要因 連結粗利益の増加 / 金額 101億円、要因 資金利益の増加 / 金額 4億円、要因 非資金利益の増加 / 金額 96億円、要因 経費の増加 / 金額 23億円、要因 持分法投資損益の増加 / 金額 14億円 |
| 主要KPI | 指標名 OHR(連結) / 値 53.1% / 前年同期比 低下、指標名 貸出金残高 / 値 32,253億円 / 前年同期比 2021年3月末比+2,765億円、指標名 海外向け貸出 / 値 10,815億円 / 前年同期比 2021年3月末比+673億円、指標名 貸出金利鞘 / 値 1.16% / 前年同期比 6bps縮小、指標名 開示債権比率 / 値 0.5% / 前年同期比 2021年3月末比0.36ポイント低下、指標名 個人のお取引先数(BANK支店) / 値 340,000先 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 10.94% / 前年同期比 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 経費率(OHR) 50%台前半 / 業務純益ROA 1%程度 / ROE 8%以上 / 対象年度 2020~2022年度 |
| 財務目標 | 経費率(OHR) 目標 50%台前半 / 実績 53.1% / 業務純益ROA 目標 1%程度 / 実績 0.8% / ROE 目標 8%以上 / 実績 7.5% / 自己資本比率 実績 10.94% / 時点 2021年9月末 |
| 年間配当 | 年間 145円/1株当たり / 中間 非開示 / 期末 41円/1株当たり |
| 配当性向 | 50 |
| 新しい施策 | 法人紹介プログラムの新設、GMOあおぞらネット銀行の営業強化、あおぞら型投資銀行ビジネスにおけるバイアウトファイナンス・組合出資等の推進 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高売上総利益率営業利益率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。顧客関連ビジネスが期初計画比で好調に推移したため。資金利益は海外貸出を中心とした貸出残高の増加で堅調に推移し、非資金利益は投資銀行ビジネスや投資性商品販売を中心に増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。