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決算説明資料8304あおぞら銀行銀行

2021年度中間期決算概要

2021年度中間期は、連結粗利益・連結実質業務純益・親会社株主純利益が前年同期を上回り、通期業績予想に対しても54〜65%まで進捗した。特に非資金利益や投資銀行関連ビジネスが伸び、親会社株主純利益は前年同期比43億円増の194億円となった。

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決算説明資料2021年度 中間期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益264億円+39.9%
純利益194億円+28.5%
当四半期3か月の実績
連結粗利益
256億円
連結実質業務純益
122億円
経常利益
108億円
親会社株主純利益
78億円
通期業績予想
連結粗利益
970億円
連結実質業務純益
425億円
経常利益
425億円
親会社株主純利益
300億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結粗利益54.1%
連結実質業務純益60.5%
経常利益62.3%
親会社株主純利益64.8%
経費49%
単体業務粗利益51.7%
単体業務純益54.0%
単体経常利益56.4%
単体当期純利益58.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中間期では、前年同期比、通期業績予想対比、いずれも好調な実績。GMOあおぞらネット銀行の粗利益および業務純益は計画を上回る進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
非資金利益+81億円
持分法投資損益+12億円
経費+18億円の増加
与信関連費用+5億円
株式等関係損益-11億円
資金利益-8億円
新しい施策
  • GMOあおぞらネット銀行で融資枠を標準装備した「あんしん10万円」を開始
  • freee入出金管理 with GMOあおぞらネット銀行を開始
  • 商業・会社変更登記申請オンライン支援、Web広告運用サポート、プロバイダー・光回線提供、電子請求書発行サービスを拡充
  • デジタルビジネスガレージ「ichibar」を開始
  • ニューヨーク現地法人の開業
  • リテール・マーケット業務等のシステム関連投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 資金粗利鞘(NIM)0.99%
    前年同期比-0.12ポイント
  • 貸出金利鞘1.15%
    前年同期比-0.08ポイント
  • OHR(連結)53.3%
    前年同期比-4.5ポイント
  • 業務純益ROA0.9%
  • ROE7.7%
  • 自己資本比率10.94%
  • 個人調達比率64%
  • 預貸率72%
  • 開示債権比率0.60%
    前年同期比2021年3月末比-0.26ポイント
  • API接続契約社数167社
    前年同期比増加
中期経営計画の目標
2020〜2022年度
経費率(OHR)50%台前半
業務純益ROA1%程度
ROE8%以上
財務目標
ROE
目標8%以上
実績7.7%
業務純益ROA
目標1%程度
実績0.9%
OHR
目標50%台前半
実績53.3%
店舗数・拠点数
期末国内20本支店・1出張所、海外5拠点
期中の出退店日本橋支店を2020年12月に移転。渋谷支店を2022年4月4日より自由が丘支店に移転・統合予定
従業員数
人数2,388人
時点2021年9月末
年間配当
年間128円
中間32円(第1四半期32円、第2四半期32円)
配当性向
50%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度 中間期
経常利益264億円(前年比 +39.9%)
純利益194億円(前年比 +28.5%)
当四半期3か月の実績連結粗利益 256億円 / 連結実質業務純益 122億円 / 経常利益 108億円 / 親会社株主純利益 78億円
通期業績予想連結粗利益 970億円 / 連結実質業務純益 425億円 / 経常利益 425億円 / 親会社株主純利益 300億円
通期予想に対する進捗率連結粗利益 54.1% / 連結実質業務純益 60.5% / 経常利益 62.3% / 親会社株主純利益 64.8% / 経費 49% / 単体業務粗利益 51.7% / 単体業務純益 54.0% / 単体経常利益 56.4% / 単体当期純利益 58.6%
計画に対する自己評価中間期では、前年同期比、通期業績予想対比、いずれも好調な実績。GMOあおぞらネット銀行の粗利益および業務純益は計画を上回る進捗。
増減要因の内訳非資金利益 +81億円 / 持分法投資損益 +12億円 / 経費 +18億円の増加 / 与信関連費用 +5億円 / 株式等関係損益 -11億円 / 資金利益 -8億円
主要KPI指標名 資金粗利鞘(NIM) / 値 0.99% / 前年同期比 -0.12ポイント、指標名 貸出金利鞘 / 値 1.15% / 前年同期比 -0.08ポイント、指標名 OHR(連結) / 値 53.3% / 前年同期比 -4.5ポイント、指標名 業務純益ROA / 値 0.9% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 7.7% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 10.94% / 前年同期比 非開示、指標名 個人調達比率 / 値 64% / 前年同期比 非開示、指標名 預貸率 / 値 72% / 前年同期比 非開示、指標名 開示債権比率 / 値 0.60% / 前年同期比 2021年3月末比-0.26ポイント、指標名 API接続契約社数 / 値 167社 / 前年同期比 増加
店舗数・拠点数期末 国内20本支店・1出張所、海外5拠点 / 期中の出退店 日本橋支店を2020年12月に移転。渋谷支店を2022年4月4日より自由が丘支店に移転・統合予定
従業員数人数 2,388人 / 時点 2021年9月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標対象 2020〜2022年度 / 経費率(OHR) 50%台前半 / 業務純益ROA 1%程度 / ROE 8%以上
財務目標ROE 目標 8%以上 / 実績 7.7% / 業務純益ROA 目標 1%程度 / 実績 0.9% / OHR 目標 50%台前半 / 実績 53.3%
年間配当年間 128円 / 中間 32円(第1四半期32円、第2四半期32円) / 期末 非開示
配当性向50%
新しい施策GMOあおぞらネット銀行で融資枠を標準装備した「あんしん10万円」を開始、freee入出金管理 with GMOあおぞらネット銀行を開始、商業・会社変更登記申請オンライン支援、Web広告運用サポート、プロバイダー・光回線提供、電子請求書発行サービスを拡充、デジタルビジネスガレージ「ichibar」を開始、ニューヨーク現地法人の開業、リテール・マーケット業務等のシステム関連投資
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客関連ビジネスを中心とした非資金利益の増加、バイアウトファイナンス・プライベートエクイティ・GMOあおぞらネット銀行などの投資銀行関連ビジネスの好調、ベトナムOCB銀行の持分法投資損益の寄与、経費コントロール、与信関連費用の利益計上が業績改善の理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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