読む価値
28軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
39.9
%(経常利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準経常利益26,495百万円前年比 +39.9%進捗 62.3%
純利益(親会社株主帰属)19,440百万円前年比 +28.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益166.53円
期末の財政状態
総資産6,074,941百万円
うち純資産 516,443 百万円自己資本比率 8.6%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益42,500百万円(前年比 +9.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益30,000百万円(前年比 +3.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想124円 → 128円(3.2%)
配当性向50%
株主還元方針2022年3月期の予想親会社株主に帰属する当期純利益の50%を配当総額とする方針
業績の増減要因
業績全体の増減要因は明示されていない。収益認識会計基準等の適用により一部取引の収益を関連費用と相殺し、経常収益および経常費用が905百万円減少したと記載している。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失186百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 186百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数118,289,418株
期末自己株式数1,517,047株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 経常利益 | 26,495百万円(前年比 +39.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 19,440百万円(前年比 +28.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 166.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 8.6% / 前期末 8.4% |
| 総資産 | 6,074,941百万円 |
| 純資産 | 516,443百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 42,500百万円(前年比 +9.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 30,000百万円(前年比 +3.5%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 124円 → 128円(3.2%) |
| 配当性向 | 50% |
| 株主還元方針 | 2022年3月期の予想親会社株主に帰属する当期純利益の50%を配当総額とする方針 |
| 減損損失 | 186百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 186百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 118,289,418株 |
| 期末自己株式数 | 1,517,047株 |
| 業績の増減要因 | 業績全体の増減要因は明示されていない。収益認識会計基準等の適用により一部取引の収益を関連費用と相殺し、経常収益および経常費用が905百万円減少したと記載している。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績全体の増減要因は明示されていない。会計方針の変更により一部取引の収益を関連費用と相殺し、当中間期の経常収益と経常費用がそれぞれ905百万円減少したと説明している。また、新型コロナウイルス感染症の影響長期化を前提に貸倒引当金を算定している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。