SBI新生銀行(8303)・目標中期KPIの年度進捗更新
CET1比率10%以上の維持
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CET1比率10%以上の維持3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026中期KPIの年度進捗更新有価証券報告書
「税引前純利益、RORA(注1)、預金量、営業性資産(注2)、連結自己資本比率(注3)の5つをKPI(重要な活動指標)としております。中計の達成に向けて順調に進捗しております。」
従来のCET1比率中心の管理から整理された5つのKPIについて、2025年度の中期経営計画に対する進捗を年度報告で確認している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「税引前純利益、RORA(注1)、預金量、営業性資産(注2)、連結自己資本比率(注3)の5つをKPI(重要な活動指標)としております。2025年度上期の税引前純利益は616億円、RORAは1.27%、預金量は16.3兆円、営業性資産は16.1兆円、連結自己資本比率は9.14%となりました。」
従来のCET1比率10%以上という指標から、新中計では税引前純利益、RORA、預金量、営業性資産、連結自己資本比率の5KPIによる管理へ整理が変わった。 - FY2024CET1比率の年度実績更新有価証券報告書
「CET1比率(注)3 10%以上を目途とする 10.0% 9.7%」
CET1比率の実績は前年度の10.0%から9.7%へ低下し、「10%以上を目途とする」中期目標に対する年度実績を更新した。 - FY2023CET1比率の年度実績更新有価証券報告書
「健全性 CET1比率(注3) 10%以上を目途とする 11.6% 10.0%」
CET1比率10%以上を目途とする中期目標を継続し、2022年度実績は10.0%と開示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「健全性 CET1比率(注3) 中期的に10%以上を維持 11.3% 11.3%」
中期経営戦略の財務目標として、普通株式等Tier1比率を中期的に10%以上維持する目標と、2019年度・2020年度とも11.3%だった実績を示している。