SBI新生銀行(8303)・リスク再掲
気候変動・低炭素社会への移行に伴うリスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低炭素社会移行による取引先影響・開示レピュテーションリスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「そのため、気候変動への対応や人的資本経営、地域金融機関との連携をより強固にすることで地方創生に貢献するなど、サステナビリティ経営を推進し、企業としての社会的責任を全うしてまいります。」
気候変動リスクを含む環境・社会課題への対応を、人的資本経営・地方創生と結び付けたサステナビリティ経営として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「気候変動に関するリスクとしては、主として以下2つの経路から当行グループのポートフォリオに影響を及ぼすと考えています。・物理的リスク。・移行リスク。」
気候変動リスクについて、物理的リスクと移行リスクの区分、TCFDに基づくシナリオ分析・計測、責任ある投融資方針を継続して開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「7.気候変動に関するリスク 気候変動に関する規制強化や低炭素社会への移行に伴う取引先への影響を通じ、当行グループに悪影響が及ぶ可能性。気候変動リスクへの取り組みや情報開示が不十分な場合に生じるレピュテーションの毀損。」
気候変動リスクを2021年3月時点の重要なリスクの一つとして初めて明示し、規制強化・低炭素社会への移行による取引先影響と、対応・情報開示不足によるレピュテーション毀損を挙げている。