Komori
SBI新生銀行(8303)・リスク再掲

新規業務・金融商品範囲拡大の不確実性

FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20232017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
新規事業の計画未達リスク130社が書いているテーマ・逆風133社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「経営環境、顧客ニーズ、SBIグループ及び当行グループの財務状況等が当初想定と異なる状況となった場合には、中期ビジョンの達成が困難となり、見直しが必要となる可能性があります。」

    SBIグループとの価値共創、商品・サービス拡大、新規事業や投資が想定どおり収益を生まない可能性を継続して開示している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当行の主要な事業戦略は、アプラス、昭和リース株式会社、新生フィナンシャル等のグループ会社とともに、業態を超えた新しい発想による顧客価値の創造にあります。その過程で金融商品、サービス及び投資活動の範囲を拡大したり、引き続き適正なリスク管理の下、様々な資産への投資を検討したりする可能性があります。」

    金融商品・サービスや投資範囲の拡大が想定どおり収益を生まない可能性を、継続的なリスクとしている。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当行グループのビジネスモデルは、当行グループが提供する商品・サービスに強みがあり、成長性・収益性が見込まれる注力分野を、小口ファイナンス及び機関投資家向けビジネスと位置づけ、積極的に経営資源配分を行うことを企図しております。こうしたビジネスモデルの実践は、当行グループが長期的・継続的に利益を上げるために有効であると考えておりますが、その理解が正しいという保証はありません。」

    新たな注力分野のビジネスモデルについて、想定した成長性・収益性が実現する保証はないとのリスクを継続して開示している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「個人のお客さまのニーズの変化、法令等の規制動向、同業他社との競合状況等により、当初目標を達成することが困難となり、または事業展開の再検討が必要となる可能性があります。」

    顧客ニーズ、規制、競合によって新規事業の目標達成や事業展開の見直しが必要となるリスクを継続している。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当行グループは、上記事業を展開することにより、収益力の向上とコンシューマーファイナンス業界での確固たる地位の構築を目指してまいりますが、個人のお客さまのニーズの変化、法令等の規制動向、同業他社との競合状況等により、当初目標を達成することが困難となり、または事業展開の再検討が必要となる可能性があります。」

    消費者ニーズ、規制動向、競合状況によって収益力向上などの当初目標が困難となるリスクを継続して開示している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「新規の業務活動は、見込みどおりとは限らず、また、収益を生むものとなる保証もありません。」

    金融商品・サービスや投資活動の範囲を拡大する際、新規事業が想定どおり収益を生まない可能性をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
SBI新生銀行の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規業務・金融商品範囲拡大の不確実性|SBI新生銀行(8303)の変遷 | Komori