SBI新生銀行(8303)・リスク再掲
信用格付低下による調達・流動性制約
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
格付低下による市場調達条件悪化36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「格付機関により信用格付が下げられると、銀行間市場での短期資金調達あるいは資本調達活動等において相手方との取引を有利な条件で実施できず、または一定の取引を行うことができない可能性があります。」
信用格付低下による調達コスト増加、流動性制約、取引制限のリスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「格付機関により信用格付が下げられると、銀行間市場での短期資金調達あるいは資本調達活動等において相手方との取引を有利な条件で実施できず、または一定の取引を行うことができない可能性があります。」
信用格付低下による調達コスト増加、流動性制約、取引制限のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「格付機関により信用格付が下げられると、銀行間市場での短期資金調達あるいは資本調達活動等において相手方との取引を有利な条件で実施できず、または一定の取引を行うことができない可能性があります。」
信用格付の引き下げが資金調達コスト、流動性、デリバティブ取引や信託業務に制約を及ぼす可能性を開示している。