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決算8303SBI新生銀行銀行

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比25.4%増、経常利益が43.3%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.0%減少した。中間配当10円を導入し、年間配当予想を42円以上としたほか、島根銀行と福島銀行を持分法適用関連会社に追加した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43.3
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
経常利益51,952百万円前年比 +43.3%
純利益(親会社株主帰属)38,466百万円前年比 -13.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益43円36銭
期末の財政状態
総資産25,697,542百万円
うち純資産 1,232,017 百万円自己資本比率 4.8%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高注記 一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載 / 一覧 セグメント 法人営業 / 当期 14,107 / 前年同期 7,355 / yoy_pct 91.8、セグメント ストラクチャードファイナンス / 当期 9,368 / 前年同期 6,654 / yoy_pct 40.8、セグメント プリンシパルトランザクションズ / 当期 994 / 前年同期 15,112 / yoy_pct -93.4、セグメント 金融市場 / 当期 1,232 / 前年同期 692 / yoy_pct 78、セグメント 昭和リース / 当期 3,848 / 前年同期 3,828 / yoy_pct 0.5、セグメント リテールバンキング / 当期 14,568 / 前年同期 7,130 / yoy_pct 104.3、セグメント 新生フィナンシャル / 当期 15,400 / 前年同期 15,401 / yoy_pct 0、セグメント アプラス / 当期 18,796 / 前年同期 17,007 / yoy_pct 10.5、セグメント その他個人 / 当期 3,001 / 前年同期 4,501 / yoy_pct -33.3、セグメント 海外事業 / 当期 5,062 / 前年同期 4,251 / yoy_pct 19.1、セグメント 証券投資 / 当期 16,398 / 前年同期 3,359 / yoy_pct 388.2、セグメント その他 / 当期 1,617 / 前年同期 1,740 / yoy_pct -7.1、セグメント 合計 / 当期 104,396 / 前年同期 87,037 / yoy_pct 19.9
セグメント別利益一覧 セグメント 法人営業 / 当期 10,557 / 前年同期 4,487 / yoy_pct 135.2、セグメント ストラクチャードファイナンス / 当期 6,264 / 前年同期 3,645 / yoy_pct 71.9、セグメント プリンシパルトランザクションズ / 当期 -218 / 前年同期 13,676 / yoy_pct -101.6、セグメント 金融市場 / 当期 608 / 前年同期 98 / yoy_pct 520.4、セグメント 昭和リース / 当期 496 / 前年同期 336 / yoy_pct 47.6、セグメント リテールバンキング / 当期 5,541 / 前年同期 670 / yoy_pct 727、セグメント 新生フィナンシャル / 当期 2,426 / 前年同期 1,903 / yoy_pct 27.5、セグメント アプラス / 当期 2,588 / 前年同期 1,034 / yoy_pct 150.3、セグメント その他個人 / 当期 2,270 / 前年同期 3,650 / yoy_pct -37.8、セグメント 海外事業 / 当期 2,765 / 前年同期 1,917 / yoy_pct 44.2、セグメント 証券投資 / 当期 15,310 / 前年同期 2,135 / yoy_pct 617、セグメント その他 / 当期 2,255 / 前年同期 1,909 / yoy_pct 18.1、セグメント 合計 / 当期 50,866 / 前年同期 35,466 / yoy_pct 43.4
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
税金等調整前当期純利益132,000百万円(前年比 +8.1%)
年間配当予想42円 → 42.00以上
業績の増減要因

経営成績の概況は2027年3月期第1四半期プレゼンテーション資料を参照。島根銀行・福島銀行の株式取得に伴い、負ののれん相当額8,490百万円を持分法による投資利益に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社島根銀行、株式会社福島銀行 / 除外 非開示
減損損失△15
特別損益の内訳特別利益 162百万円 / 特別損失 16百万円
減価償却費3,988百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数895,500,000株
期末自己株式数8,500,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
経常利益51,952百万円(前年比 +43.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益38,466百万円(前年比 -13.0%)
1株当たり当期純利益43円36銭
自己資本比率当期末 4.8 / 前期末 5
総資産25,697,542百万円
純資産1,232,017百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 税金等調整前当期純利益 132,000百万円(前年比 +8.1%)
年間配当予想42円 → 42.00以上
セグメント別売上高注記 一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載 / 一覧 セグメント 法人営業 / 当期 14,107 / 前年同期 7,355 / yoy_pct 91.8、セグメント ストラクチャードファイナンス / 当期 9,368 / 前年同期 6,654 / yoy_pct 40.8、セグメント プリンシパルトランザクションズ / 当期 994 / 前年同期 15,112 / yoy_pct -93.4、セグメント 金融市場 / 当期 1,232 / 前年同期 692 / yoy_pct 78、セグメント 昭和リース / 当期 3,848 / 前年同期 3,828 / yoy_pct 0.5、セグメント リテールバンキング / 当期 14,568 / 前年同期 7,130 / yoy_pct 104.3、セグメント 新生フィナンシャル / 当期 15,400 / 前年同期 15,401 / yoy_pct 0、セグメント アプラス / 当期 18,796 / 前年同期 17,007 / yoy_pct 10.5、セグメント その他個人 / 当期 3,001 / 前年同期 4,501 / yoy_pct -33.3、セグメント 海外事業 / 当期 5,062 / 前年同期 4,251 / yoy_pct 19.1、セグメント 証券投資 / 当期 16,398 / 前年同期 3,359 / yoy_pct 388.2、セグメント その他 / 当期 1,617 / 前年同期 1,740 / yoy_pct -7.1、セグメント 合計 / 当期 104,396 / 前年同期 87,037 / yoy_pct 19.9
セグメント別利益一覧 セグメント 法人営業 / 当期 10,557 / 前年同期 4,487 / yoy_pct 135.2、セグメント ストラクチャードファイナンス / 当期 6,264 / 前年同期 3,645 / yoy_pct 71.9、セグメント プリンシパルトランザクションズ / 当期 -218 / 前年同期 13,676 / yoy_pct -101.6、セグメント 金融市場 / 当期 608 / 前年同期 98 / yoy_pct 520.4、セグメント 昭和リース / 当期 496 / 前年同期 336 / yoy_pct 47.6、セグメント リテールバンキング / 当期 5,541 / 前年同期 670 / yoy_pct 727、セグメント 新生フィナンシャル / 当期 2,426 / 前年同期 1,903 / yoy_pct 27.5、セグメント アプラス / 当期 2,588 / 前年同期 1,034 / yoy_pct 150.3、セグメント その他個人 / 当期 2,270 / 前年同期 3,650 / yoy_pct -37.8、セグメント 海外事業 / 当期 2,765 / 前年同期 1,917 / yoy_pct 44.2、セグメント 証券投資 / 当期 15,310 / 前年同期 2,135 / yoy_pct 617、セグメント その他 / 当期 2,255 / 前年同期 1,909 / yoy_pct 18.1、セグメント 合計 / 当期 50,866 / 前年同期 35,466 / yoy_pct 43.4
減価償却費3,988百万円
減損損失△15
特別損益の内訳特別利益 162百万円 / 特別損失 16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社島根銀行、株式会社福島銀行 / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数895,500,000株
期末自己株式数8,500,000株
業績の増減要因経営成績の概況は2027年3月期第1四半期プレゼンテーション資料を参照。島根銀行・福島銀行の株式取得に伴い、負ののれん相当額8,490百万円を持分法による投資利益に計上。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営成績の増減理由の詳細は添付資料本文には記載されず、プレゼンテーション資料を参照するよう記載されている。個別の取引理由としては、島根銀行・福島銀行との連携強化、両行の中長期的な収益力強化および企業価値向上を目的に株式を取得し、取得に伴う負ののれん相当額8,490百万円を持分法による投資利益に計上したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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