Komori
三谷産業(8285)・事実借入減・自己資本比率上昇

短期借入金増加と自己資本比率低下

FY2023-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q3 – FY20262023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
短期借入金増加による自己資本比率低下3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026借入減・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債残高は、445億65百万円(前連結会計年度末は459億24百万円)となり、前連結会計年度末に比べ13億58百万円減少いたしました。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の50.7%から55.9%に増加いたしました。」

    短期・長期借入金の減少などにより負債残高が減少し、自己資本比率は50.7%から55.9%へ上昇した。
  2. FY2026-H1負債増・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債残高は、497億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ38億53百万円増加しました。これらの結果、連結ベースの自己資本比率は、前連結会計年度末の50.7%から51.6%となりました。」

    負債残高は増加した一方、純資産残高は533億73百万円に増加し、自己資本比率は50.7%から51.6%へ上昇した。
  3. FY2025-H1負債減・短期借入金減・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債残高は、439億58百万円となり、前連結会計年度末に比べ37億54百万円減少しました。主な要因は、支払手形及び買掛金8億74百万円の減少、工事未払金2億80百万円の減少、短期借入金11億45百万円の減少、未払法人税等1億97百万円の減少であります。これらの結果、連結ベースの自己資本比率は、前連結会計年度末の49.6%から51.7%となりました。」

    負債残高と短期借入金が減少し、自己資本比率は49.6%から51.7%へ上昇した。
  4. FY2024-Q3負債増・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債残高は、464億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億74百万円増加しました。主な要因は、支払手形及び買掛金7億29百万円の増加、電子記録債務6億30百万円の増加、長期借入金8億82百万円の減少、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債11億27百万円の増加であります。これらの結果、連結ベースの自己資本比率は、前連結会計年度末の48.1%から49.4%となりました。」

    負債残高は増加した一方、長期借入金は減少し、自己資本比率は48.1%から49.4%へ上昇した。
  5. FY2024-Q2短期借入金増加・自己資本比率微上昇有価証券報告書

    「負債残高は、470億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億53百万円増加しました。主な要因は、支払手形及び買掛金5億50百万円の増加、電子記録債務5億18百万円の増加、短期借入金6億47百万円の増加、長期借入金5億87百万円の減少、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債7億14百万円の増加であります。これらの結果、連結ベースの自己資本比率は、前連結会計年度末の48.1%から48.3%となりました。」

    短期借入金は6億47百万円増加し負債残高も増加した一方、自己資本比率は48.1%から48.3%へ小幅に上昇した。
  6. FY2024-Q1短期借入金減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債残高は、445億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億71百万円減少しました。主な要因は、電子記録債務2億51百万円の増加、工事未払金3億87百万円の減少であります。これらの結果、連結ベースの自己資本比率は、前連結会計年度末の48.1%から49.4%となりました。」

    負債残高は減少し、自己資本比率は48.1%から49.4%へ上昇した。短期借入金も149億71百万円から146億96百万円へ減少している。
  7. FY2023短期借入金増加・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「流動負債の残高は、短期借入金6億48百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ8億74百万円増加し、338億42百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の47.2%から48.1%に増加し、1株当たりの純資産額は、前連結会計年度末の652円32銭から673円81銭に増加いたしました。」

    短期借入金は6億48百万円増加した一方、純資産の増加により自己資本比率は47.2%から48.1%へ上昇した。
  8. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「負債残高は、474億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億83百万円増加しました。主な要因は、支払手形及び買掛金9億10百万円の増加、工事未払金3億33百万円の減少、短期借入金40億39百万円の増加、長期借入金9億98百万円の減少、役員退職慰労引当金3億81百万円の減少であります。これらの結果、連結ベースの自己資本比率は、前連結会計年度末の47.2%から45.5%となりました。」

    当第3四半期末に短期借入金が40億39百万円増加し、負債残高は474億40百万円となった。自己資本比率は前連結会計年度末の47.2%から45.5%へ低下した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
三谷産業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
短期借入金増加と自己資本比率低下|三谷産業(8285)の変遷 | Komori