三谷産業(8285)・リスク再掲
集合住宅の入居率・単位消費量低下によるLPガス販売数量減少
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他エネルギーとの競合・需要減少によるガス販売量低下8社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「販売数量は、新規顧客の獲得が進んだものの、業務用や家庭用での需要が減少したことにより、前年同期を下回りました。」
新規顧客獲得が進んでも、業務用・家庭用の需要減少がLPガス販売数量を抑制する状況が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「販売数量は、新規顧客の獲得が進んだものの、業務用や家庭用での需要が減少したことにより、前年同期を下回りました。」
新規顧客獲得が進む一方、家庭用需要の減少を含む需要低下がLPガス販売数量を抑制している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「販売数量は、新規顧客の獲得が堅調に推移したものの、戸建住宅・集合住宅の単位当たり消費量が減少したことによりわずかながら下回りました。」
新規顧客獲得が堅調である一方、戸建住宅・集合住宅の単位当たり消費量減少がLPガス販売数量の前年同期比減少として再び顕在化した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「販売数量は、新規顧客の獲得が伸長したことに加えて、業務用および集合住宅の単位消費量が増加したことから、前年同期を上回りました。」
集合住宅の入居率・単位消費量低下が記載されていた従来の状況から、業務用・集合住宅の単位消費量が増加する状況へ変化した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「販売数量は、集合住宅および戸建て住宅において顧客件数を増加できたことに加えて、新型コロナウイルスの拡大を踏まえた緊急事態宣言の発令に伴う外出自粛により単位消費量が増加したことから、前年同期を上回りました。」
顧客件数と単位消費量が増加し、前四半期まで記載されていた集合住宅の入居率・単位消費量低下による数量抑制は緩和された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「民生用LPガスについては、販売価格は前年同期並みに推移し、販売数量は顧客数を増加できたものの、集合住宅の入居率が低下したことから前年同期並みとなりました。」
集合住宅の入居率低下が続き、顧客数を増加できたにもかかわらずLPガス販売数量は前年同期並みにとどまった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「民生用LPガスについては、販売価格は前年同期並みに推移し、販売数量は新規顧客の獲得が伸長できたものの、集合住宅の入居率が低下したことから前年同期並みとなりました。」
集合住宅の入居率低下が続き、新規顧客獲得の伸長にもかかわらずLPガス販売数量は前年同期並みにとどまった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「販売数量は新規顧客の獲得が伸長できたものの、前年同期に比べて集合住宅の入居率および単位消費量が低下したことを主要因に減少しました。」
集合住宅の入居率と単位消費量の低下が実際に発生し、新規顧客獲得の伸長にもかかわらずLPガス販売数量が減少した。