三谷産業(8285)・施策前進
公募・第三者割当増資による借入返済と広島事業所設備投資資金の確保
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資・借入返済を目的とする公募・第三者割当増資91社が書いているテーマ・逆風1社・追い風95社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2018年6月11日を払込期日とする公募による新株式発行により、資本金および資本準備金がそれぞれ6億87百万円増加しております。また、2018年7月10日を払込期日とするオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連した第三者割当による新株式発行により、資本金および資本準備金がそれぞれ1億2百万円増加しております。」
公募増資およびオーバーアロットメントに伴う第三者割当増資が実施され、資本金・資本準備金がそれぞれ合計7億90百万円増加した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「手取概算額合計1,562,920,210円について、2018年9月30日までに1,000,000,000円を2018年3月14日付で実施いたしました東洋ビジネスエンジニアリング株式会社の普通株式取得に際して金融機関より借入れた短期借入金の返済資金に、2018年9月30日までに436,000,000円を樹脂・エレクトロニクス関連事業の広島事業所における建物建設のための設備投資資金として金融機関より借入れた短期借入金の返済資金に、2021年6月30日までに126,920,210円を同広島事業所における機械装置新設のための設備投資資金にそれぞれ充当する予定であります。」
公募および第三者割当による新株式発行の手取金合計を、東洋ビジネスエンジニアリング株式取得および広島事業所の建物・機械装置に係る借入返済・設備投資資金へ、期限を定めて充当する計画を示した。