三谷産業(8285)・目標再掲
新型コロナウイルス下での通期業績予想の据え置き
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通期連結業績予想の据え置き11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、顧客の稼働減などの影響を受ける一方で、新規顧客の発掘や新たな付加価値の創出ができたことから、連結業績においては、昨年4月に開示しました通期業績予想の変更はございません。」
顧客稼働減などの影響があるなかでも、新規顧客の発掘・付加価値創出を理由に通期業績予想を据え置いている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度において、新型コロナウイルスの影響が当第2四半期までに終息し、第3四半期以降は通常の事業活動が行えていることを前提として、通期業績予想を開示いたしました。現時点では、依然として新型コロナウイルスは終息に至っておりませんが、事業活動は徐々に回復に向かっております。」
新型コロナウイルスが第2四半期までに終息し第3四半期以降に通常活動へ戻る前提で通期予想を開示していたが、終息していない現時点でも通期業績予想は変更しないとしている。