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三谷産業(8285)・リスク削除

苛性ソーダ・溶剤等の単価下落

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。

6記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2018-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q12016: 120162017: 220172018: 120182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1削除有価証券報告書
    本四半期の化成品販売の説明では、苛性ソーダ・溶剤等の単価下落への直接の言及がない。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内における化成品販売については、基礎化学品の納入量増および単価上昇を主要因に、売上高は増加しました。」

    基礎化学品の単価上昇が続き、従来の単価下落リスクは引き続き緩和された状態にある。
  3. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「国内における化成品販売については、顧客の稼働が堅調であったことに加えて、基礎化学品の単価上昇があったことから、売上高は増加しました。」

    従来記載されていた化成品の単価下落とは異なり、基礎化学品の単価上昇が増収要因となった。
  4. FY2018-Q1削除有価証券報告書
    本四半期の事業状況では、苛性ソーダ・溶剤等の単価下落への直接の言及がない。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「販売単価は、原油価格が引き続き低水準で推移したことから産業用燃料・民生用LPガスともに低迷しました。」

    原油価格の低水準を背景とするエネルギー関連商品の単価低迷が続いている。
  6. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「既存顧客の生産ラインの稼働率が低水準で推移したことに加えて、苛性ソーダ、溶剤等の単価下落も影響したことから、売上高は減少しました。」

    苛性ソーダ、溶剤等の販売単価下落が化学品関連事業の売上減少要因として初めて明示された。
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報道
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