Komori
決算8285三谷産業商社・卸売

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が14.0%増、営業利益が77.5%増となり、全ての利益段階で過去最高を更新した。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当予想は13.00円となった。

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規模
77.5
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高86,534百万円前年比 +14.0%進捗 74.6%
営業利益2,934百万円前年比 +77.5%進捗 97.8%
経常利益3,843百万円前年比 +65.1%進捗 96.1%
純利益(親会社株主帰属)2,935百万円前年比 +50.5%進捗 97.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.67円
期末の財政状態
総資産110,628百万円
うち純資産 58,234 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高空調設備工事関連事業 14,943百万円(前年比 +4.0%)、樹脂・エレクトロニクス関連事業 9,278百万円(前年比 +1.1%)、情報システム関連事業 12,282百万円(前年比 +63.3%)、化学品関連事業 32,917百万円(前年比 +12.2%)、エネルギー関連事業 5,372百万円(前年比 +2.5%)、住宅設備機器関連事業 11,159百万円(前年比 +15.1%)
セグメント別利益空調設備工事関連事業 1,611百万円(前年比 +7.4%)、樹脂・エレクトロニクス関連事業 1,285百万円(前年比 +46.2%)、情報システム関連事業 1,194百万円(前年比 +68.1%)、化学品関連事業 745百万円(前年比 +105.9%)、エネルギー関連事業 205百万円(前年比 +31.1%)、住宅設備機器関連事業 -427百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高116,000百万円(前年比 +12.5%)
営業利益3,000百万円(前年比 +44.6%)
経常利益4,000百万円(前年比 +50.6%)
純利益3,000百万円(前年比 +22.9%)
年間配当予想10円 → 13円(+30.0%)
業績の増減要因

売上高は全ての事業セグメントの増加による。営業利益も全ての事業セグメントの増加による。主な要因は、大型新築工事・基幹システム更新案件の進捗、NEXTGIGAスクール案件の納入、車載向け樹脂成形品の需要回復、新規開拓・既存顧客でのシェアアップ、原価低減活動、医薬品原薬工場の稼働率上昇など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 103百万円、関係会社株式売却益 104百万円、補助金収入 35百万円、持分変動利益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 4百万円、投資有価証券評価損 12百万円
減価償却費1,579百万円
受注高・受注残高受注高 空調設備工事関連事業 18,205(前年比 +61.7%)、情報システム関連事業 12,416(前年比 +43.6%)、住宅設備機器関連事業 12,112(前年比 +17.7%) / 受注残高 空調設備工事関連事業 21,299(前年比 +34.9%)、情報システム関連事業 10,603(前年比 +6.5%)、住宅設備機器関連事業 16,525(前年比 +9.7%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,772,500
期末自己株式数202,163
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高86,534百万円(前年比 +14.0%)
営業利益2,934百万円(前年比 +77.5%)
経常利益3,843百万円(前年比 +65.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,935百万円(前年比 +50.5%)
1株当たり当期純利益47.67円
自己資本比率当期末 52.5 / 前期末 50.7
総資産110,628百万円
純資産58,234百万円
通期業績予想売上高 116,000百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +44.6%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +50.6%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +22.9%)
年間配当予想10円 → 13円(+30.0%)
セグメント別売上高空調設備工事関連事業 14,943百万円(前年比 +4.0%)、樹脂・エレクトロニクス関連事業 9,278百万円(前年比 +1.1%)、情報システム関連事業 12,282百万円(前年比 +63.3%)、化学品関連事業 32,917百万円(前年比 +12.2%)、エネルギー関連事業 5,372百万円(前年比 +2.5%)、住宅設備機器関連事業 11,159百万円(前年比 +15.1%)
セグメント別利益空調設備工事関連事業 1,611百万円(前年比 +7.4%)、樹脂・エレクトロニクス関連事業 1,285百万円(前年比 +46.2%)、情報システム関連事業 1,194百万円(前年比 +68.1%)、化学品関連事業 745百万円(前年比 +105.9%)、エネルギー関連事業 205百万円(前年比 +31.1%)、住宅設備機器関連事業 -427百万円
受注高・受注残高受注高 空調設備工事関連事業 18,205(前年比 +61.7%)、情報システム関連事業 12,416(前年比 +43.6%)、住宅設備機器関連事業 12,112(前年比 +17.7%) / 受注残高 空調設備工事関連事業 21,299(前年比 +34.9%)、情報システム関連事業 10,603(前年比 +6.5%)、住宅設備機器関連事業 16,525(前年比 +9.7%)
減価償却費1,579百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 103百万円、関係会社株式売却益 104百万円、補助金収入 35百万円、持分変動利益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 4百万円、投資有価証券評価損 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数61,772,500
期末自己株式数202,163
業績の増減要因売上高は全ての事業セグメントの増加による。営業利益も全ての事業セグメントの増加による。主な要因は、大型新築工事・基幹システム更新案件の進捗、NEXTGIGAスクール案件の納入、車載向け樹脂成形品の需要回復、新規開拓・既存顧客でのシェアアップ、原価低減活動、医薬品原薬工場の稼働率上昇など。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高・営業利益は全ての事業セグメントで増加した。大型工事や基幹システム更新案件の進捗、NEXTGIGAスクール案件、車載向け樹脂成形品の需要回復、新規開拓・シェアアップ、原価低減活動、工場稼働率の上昇などが挙げられている。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の増加を主要因に増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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