Komori
決算説明資料8285三谷産業商社・卸売

2026年3月期 第2四半期決算ハイライト

2026年3月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、複数の項目で過去最高を更新した。好業績を受けて年間配当予想は10円から12円へ増額された。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高56,621百万円+16.2%
営業利益1,694百万円+124.2%
経常利益2,280百万円+96.1%
純利益1,839百万円+44.6%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高51.5%
連結営業利益75.3%
連結経常利益77.3%
親会社株主に帰属する当期純利益75.1%
空調設備工事売上高51.1%
空調設備工事営業利益65.3%
樹脂・エレクトロニクス売上高45.7%
樹脂・エレクトロニクス営業利益83.5%
情報システム売上高58.2%
情報システム営業利益72.5%
化学品売上高52.8%
化学品営業利益59.9%
エネルギー売上高43.8%
エネルギー営業利益20.8%
住宅設備機器売上高49.8%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 野々市に高級住宅設備機器のsosū select showroomを開設
  • 国立高専卒社員の初任給を2026年4月から引き上げ
  • 脳の健康度セルフチェックツールの利用開始
  • 産休・育休支援窓口「いくQコンシェルジュ」の設置
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 石油製品販売数量増加
  • 民生用LPガス販売価格堅調に推移
セグメント別実績
  • 空調設備工事
    売上高9,564百万円(前年比 +5.6%)
    営業利益975百万円(前年比 +28.2%)
  • 樹脂・エレクトロニクス
    売上高5,683百万円(前年比 +2.8%)
    営業利益848百万円(前年比 +71.4%)
  • 情報システム
    売上高8,669百万円(前年比 +83.6%)
    営業利益836百万円(前年比 +88.2%)
  • 化学品
    売上高21,938百万円(前年比 +12.7%)
    営業利益454百万円(前年比 +47.0%)
  • エネルギー
    売上高3,295百万円(前年比 +0.4%)
    営業利益83百万円(前年比 +172.1%)
  • 住宅設備機器
    売上高7,081百万円(前年比 +12.4%)
    営業利益-398百万円(前年比 -23.4%)
年間配当
1株当たり年間配当額12円
中間5円
期末7円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高56,621百万円(前年比 +16.2%)
営業利益1,694百万円(前年比 +124.2%)
経常利益2,280百万円(前年比 +96.1%)
純利益1,839百万円(前年比 +44.6%)
通期予想に対する進捗率連結売上高 51.5% / 連結営業利益 75.3% / 連結経常利益 77.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 75.1% / 空調設備工事売上高 51.1% / 空調設備工事営業利益 65.3% / 樹脂・エレクトロニクス売上高 45.7% / 樹脂・エレクトロニクス営業利益 83.5% / 情報システム売上高 58.2% / 情報システム営業利益 72.5% / 化学品売上高 52.8% / 化学品営業利益 59.9% / エネルギー売上高 43.8% / エネルギー営業利益 20.8% / 住宅設備機器売上高 49.8%
セグメント別実績セグメント 空調設備工事 / 売上高 9,564百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 975百万円(前年比 +28.2%)、セグメント 樹脂・エレクトロニクス / 売上高 5,683百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 848百万円(前年比 +71.4%)、セグメント 情報システム / 売上高 8,669百万円(前年比 +83.6%) / 営業利益 836百万円(前年比 +88.2%)、セグメント 化学品 / 売上高 21,938百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 454百万円(前年比 +47.0%)、セグメント エネルギー / 売上高 3,295百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 83百万円(前年比 +172.1%)、セグメント 住宅設備機器 / 売上高 7,081百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 -398百万円(前年比 -23.4%)
単価と数量の指標指標 石油製品販売数量 / 値 増加 / 前年同期比 非開示、指標 民生用LPガス販売価格 / 値 堅調に推移 / 前年同期比 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 12円 / 中間 5円 / 期末 7円
新しい施策野々市に高級住宅設備機器のsosū select showroomを開設、国立高専卒社員の初任給を2026年4月から引き上げ、脳の健康度セルフチェックツールの利用開始、産休・育休支援窓口「いくQコンシェルジュ」の設置
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

空調設備工事では首都圏の大型新築工事が順調に進捗し、リニューアル工事の高付加価値化も進んだ。情報システムではNEXTGIGAスクール案件や基幹システム更新案件が順調に進み、化学品では国内化成品・医薬品原薬・機能性素材・環境ビジネスが増加した。樹脂・エレクトロニクスでは車載向け需要の回復と円安ドル高、原価低減が寄与し、エネルギーでは石油製品の販売数量増加とLPガス販売価格の堅調さ、前年同期にあった新規顧客獲得費用の消失が寄与した。住宅設備機器は大型物件への高級バスタブ納品時期の延伸により営業損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期決算ハイライト|三谷産業(8285)の適時開示 | Komori