読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-55
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年4月28日売上高87,000→89,000百万円
+2.3%
営業利益2,000→900百万円
-55.0%
経常利益2,600→1,600百万円
-38.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,600→850百万円
-46.9%
1株当たり当期純利益25.99→13.81円 銭
-46.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
空調設備工事関連事業で大型工事の着工・進捗が想定より遅れ、当期中に見込んでいた売上高・売上総利益の計上時期が翌期以降となる見込み。樹脂・エレクトロニクス関連事業では自動車部品関連の需要減少による受注の落ち込みをカバーできない見込み。一方、化学品関連事業では顧客稼働の増加、販売価格の上昇、新規顧客開拓による取扱量増加、エネルギー関連事業では販売価格・販売数量の高水準推移や新規顧客獲得が見込まれる。
前期実績2022年3月期:売上高84,427百万円、営業利益1,140百万円、経常利益1,966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,424百万円、1株当たり当期純利益23.14円 銭
配当予想の修正修正なし(期末配当金は1株当たり4円50銭、年間9円)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 87,000百万円 → 89,000百万円(+2.3%) |
| 営業利益 | 2,000百万円 → 900百万円(-55.0%) |
| 経常利益 | 2,600百万円 → 1,600百万円(-38.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,600百万円 → 850百万円(-46.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.99円 銭 → 13.81円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年4月28日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高84,427百万円、営業利益1,140百万円、経常利益1,966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,424百万円、1株当たり当期純利益23.14円 銭 |
| 修正の理由 | 空調設備工事関連事業で大型工事の着工・進捗が想定より遅れ、当期中に見込んでいた売上高・売上総利益の計上時期が翌期以降となる見込み。樹脂・エレクトロニクス関連事業では自動車部品関連の需要減少による受注の落ち込みをカバーできない見込み。一方、化学品関連事業では顧客稼働の増加、販売価格の上昇、新規顧客開拓による取扱量増加、エネルギー関連事業では販売価格・販売数量の高水準推移や新規顧客獲得が見込まれる。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(期末配当金は1株当たり4円50銭、年間9円) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。空調設備工事関連事業で大型工事の着工・進捗が想定より遅れ、売上高や売上総利益の計上時期が翌期以降にずれる見込みとなったこと、樹脂・エレクトロニクス関連事業で自動車部品関連の需要減少による受注の落ち込みを十分にカバーできないことが、利益の下方修正の主因とされている。売上高については、化学品・エネルギー関連事業で販売価格や取扱量、販売数量が増加する見込みであることが増加要因として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。