読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
200
百万円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高39,753百万円+16.7%
営業利益351百万円-36.3%
経常利益692百万円-15.4%
純利益298百万円-29.4%
売上総利益率18.3
通期業績予想
売上高
80,000百万円
営業利益
1,900百万円
経常利益
2,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
セグメント別売上高
化学品1,125
樹脂・エレクトロニクス813
情報システム-119
空調設備工事1,037
住宅設備機器2,064
エネルギー434
セグメント別営業利益
化学品79
樹脂・エレクトロニクス-195
情報システム-41
空調設備工事64
住宅設備機器56
エネルギー-74
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
収益認識会計基準適用による通期売上高への影響約20億円の減少
新型コロナウイルスの影響想定以上に悪化しないこと
新しい施策
- オリジナル製品の開発
- ベンチャー企業との連携・協業
- 新規ビジネスの創出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 空調設備工事受注高6,354百万円前年同期比-16.6%
- 情報システム受注高4,983百万円前年同期比-24.3%
- 住宅設備機器受注高4,463百万円前年同期比-17.0%
- 自己資本比率49.9%前年同期比前期比2.2ポイント上昇
- フリーキャッシュ・フロー1,012百万円前年同期比+800.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
エネルギー事業について、石油製品・LPガスの販売価格および販売数量の動向を説明しているが、数値は非開示セグメント別実績
化学品
売上高
16,448百万円+7.3%
営業利益
602百万円+15.1%
樹脂・エレクトロニクス
売上高
4,073百万円+25.0%
営業利益
-163百万円
情報システム
売上高
3,807百万円-3.0%
営業利益
487百万円-7.8%
空調設備工事
売上高
6,795百万円+18.0%
営業利益
563百万円+13.0%
住宅設備機器
売上高
5,940百万円+53.3%
営業利益
-226百万円
エネルギー
売上高
2,707百万円+19.1%
営業利益
1百万円-97.8%
受注高・受注残高
受注高
空調設備工事6,354
情報システム4,983
住宅設備機器4,463
従業員数
連結3,763名
基準日2021年9月30日
設備投資額
721百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
9円/株
中間4.5
期末4.5
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 39,753百万円(前年比 +16.7%) |
| 営業利益 | 351百万円(前年比 -36.3%) |
| 経常利益 | 692百万円(前年比 -15.4%) |
| 純利益 | 298百万円(前年比 -29.4%) |
| 売上総利益率 | 18.3 |
| 通期業績予想 | 売上高 80,000百万円 / 営業利益 1,900百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円 |
| セグメント別実績 | 化学品 売上高 16,448百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 602百万円(前年比 +15.1%) / 樹脂・エレクトロニクス 売上高 4,073百万円(前年比 +25.0%) / 営業利益 -163百万円 / 情報システム 売上高 3,807百万円(前年比 -3.0%) / 営業利益 487百万円(前年比 -7.8%) / 空調設備工事 売上高 6,795百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 563百万円(前年比 +13.0%) / 住宅設備機器 売上高 5,940百万円(前年比 +53.3%) / 営業利益 -226百万円 / エネルギー 売上高 2,707百万円(前年比 +19.1%) / 営業利益 1百万円(前年比 -97.8%) |
| 増減要因の内訳 | セグメント別売上高 化学品 1,125 / 樹脂・エレクトロニクス 813 / 情報システム -119 / 空調設備工事 1,037 / 住宅設備機器 2,064 / エネルギー 434 / セグメント別営業利益 化学品 79 / 樹脂・エレクトロニクス -195 / 情報システム -41 / 空調設備工事 64 / 住宅設備機器 56 / エネルギー -74 |
| 主要KPI | 指標名 空調設備工事受注高 / 値 6,354百万円 / 前年同期比 -16.6百万円、指標名 情報システム受注高 / 値 4,983百万円 / 前年同期比 -24.3百万円、指標名 住宅設備機器受注高 / 値 4,463百万円 / 前年同期比 -17百万円、指標名 自己資本比率 / 値 49.9% / 前年同期比 前期比2.2ポイント上昇、指標名 フリーキャッシュ・フロー / 値 1,012百万円 / 前年同期比 800百万円 |
| 単価と数量の指標 | エネルギー事業について、石油製品・LPガスの販売価格および販売数量の動向を説明しているが、数値は非開示 |
| 従業員数 | 連結 3,763名 / 基準日 2021年9月30日 / 期中の増減 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 収益認識会計基準適用による通期売上高への影響 約20億円の減少 / 新型コロナウイルスの影響 想定以上に悪化しないこと |
| 年間配当 | 9円/株 |
| 設備投資額 | 721百万円(有形固定資産の取得による支出) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 空調設備工事 6,354 / 情報システム 4,983 / 住宅設備機器 4,463 / 受注残高 非開示 |
| 新しい施策 | オリジナル製品の開発、ベンチャー企業との連携・協業、新規ビジネスの創出 |
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は情報システムを除く5事業セグメントの増加が寄与した。利益面では、樹脂・エレクトロニクスで新型コロナウイルス対策費用を大幅に計上し、エネルギーで原価上昇を販売価格に反映しきれなかったことや人員増強費用が発生したほか、情報システムでは前年同期の大型受注の反動があった。住宅設備機器では収益認識会計基準の変更も売上高・営業利益に影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。