PALTAC(8283)・事実再掲
栃木物流センター新設に伴う営業利益の一過性押下
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流センター新設に伴う一過性費用負担4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「利益面では、物流費の高騰や人財への積極投資の推進による販管費の増加はあったものの、売上高の増加に伴う売上総利益の増加や、固定費吸収効果の発揮による販管費率の低下などにより営業利益は前事業年度を上回りました。」
物流センター稼働に伴う一過性費用の影響が一巡する一方、物流費・人財投資による費用増加を固定費吸収効果等で補う説明が継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、売上拡大を軸とした売上総利益額の増加、売上拡大に伴う固定費吸収効果や配送効率化による販管費率の低下に加えて、前年同期に計上していた栃木物流センター稼働に伴う一過性費用の影響などにより、営業利益は前年同期を上回りました。」
栃木物流センター稼働に伴う前年同期の一過性費用が営業利益の前年同期比改善要因となったとの説明が継続している。新たな影響額の更新はない。 - FY2024-Q2前年同期の一過性費用影響を明記有価証券報告書
「利益面では、売上拡大を軸とした売上総利益額の増加、売上拡大に伴う固定費吸収効果や配送効率化による販管費率の低下に加えて、前年同期に計上していた栃木物流センター稼働に伴う一過性費用の影響などにより、営業利益は前年同期を上回りました。」
栃木物流センター稼働に伴う一過性費用について、前年度第2四半期に計上されていた費用が当年度の前年同期比営業利益の押上げ要因となったことが明記された。 - FY2023栃木物流センター新設による一過性費用の影響額を更新有価証券報告書
「なお、営業利益については、最大市場である関東エリアの出荷規模拡大及び生産性向上を目的とする栃木物流センターの新設に伴う一過性の費用等が発生し、14億円の引き下げ要因となりました。」
栃木物流センター新設に伴う一過性費用等について、営業利益の引き下げ要因が前回の12億円から14億円として通期で開示された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「なお、営業利益については、最大市場である関東エリアの出荷規模拡大及び生産性向上を目的とする栃木物流センターの新設に伴う一過性の費用等が発生し、12億円の引き下げ要因となっております。」
栃木物流センターの新設に伴う一過性の費用等が発生し、当第3四半期累計期間の営業利益について12億円の引き下げ要因となったことが初めて具体的に記載された。