ケーズホールディングス(8282)・事実携帯電話販売好調の通期確認
スマートフォン単価上昇と新型iPhoneによる携帯電話販売の好調
FY2019-Q2に初出。14回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
14記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
最終製品の新モデル投入・中国春節による業績季節変動8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026携帯電話販売好調の通期確認有価証券報告書
「携帯電話がおよそ2年前に本格普及した残価設定型契約からの買い替えサイクルの到来により好調に推移いたしました。」
残価設定型契約からの買い替えサイクル到来を背景に携帯電話販売の好調が通期で確認され、売上高は前年同期比118.3%となった。 - FY2026-H1携帯電話販売の回復拡大有価証券報告書
「およそ2年前に本格普及した残価設定型契約からの買い替えのサイクルが到来している携帯電話が好調に推移いたしました。」
携帯電話は残価設定型契約からの買い替えサイクル到来を背景に好調となった。商品別売上高は433億77百万円、前年同期比123.7%となり、前中間期の119.1%から回復幅が拡大している。 - FY2025-H1携帯電話販売の回復拡大有価証券報告書
「携帯電話 29,457 6 29,463 35,066 10 35,076 119.1」
携帯電話売上高は350億76百万円、前年同期比119.1%となり、前年度の100.5%、FY2024第3四半期の115.4%から回復幅が拡大している。 - FY2024-Q3携帯電話販売の回復拡大有価証券報告書
「携帯電話 43,658 14 43,672 50,408 11 50,419 115.4」
携帯電話の売上高は504億19百万円、前年同期比115.4%となり、前年度の100.5%、第1四半期の102.3%、第2四半期累計の107.9%から回復幅が拡大している。 - FY2024-Q2携帯電話販売の回復拡大有価証券報告書
「携帯電話 27,294 9 27,303 29,457 6 29,463 107.9」
第2四半期累計期間の携帯電話売上高は294億63百万円、前年同期比107.9%となり、前年度の100.5%、第1四半期の102.3%から回復幅が拡大している。 - FY2024-Q1携帯電話販売の回復継続有価証券報告書
「携帯電話 13,244 102.3」
第1四半期の携帯電話売上高は132億44百万円、前年同期比102.3%となり、前年度に続く前年同期比プラスとなった。 - FY2023携帯電話販売の回復有価証券報告書
「携帯電話 63,901 100.5」
携帯電話売上高は639億1百万円、前年同期比100.5%となり、前年度の94.7%から前年同期比で回復した。 - FY2021携帯電話販売の減少有価証券報告書
「携帯電話 59,490 94.7」
携帯電話の売上高は594億90百万円、前年同期比94.7%となり、前期に記載された単価上昇・新型iPhoneによる好調から、法改正後の反動減・買い替えサイクル長期化を経た販売減の状態が続いている。 - FY2020法改正後の反動減・買替周期長期化有価証券報告書
「携帯電話は、通信事業通信法改正前の駆け込み需要がありましたが、法改正後はその反動減と買い替えサイクルの長期化が発生いたしました。」
従来のスマートフォン単価上昇・新型機種による好調から、通信法改正後の反動減と買い替えサイクル長期化が記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「エアコンやスマートフォンは好調に推移し」
スマートフォンが好調に推移したことを、通期の売上高増加要因として継続記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、エアコンやスマートフォンは販売数量の増加、単価上昇で好調に推移いたしました。」
スマートフォンは販売数量の増加と単価上昇により好調に推移したと記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「携帯電話はスマートフォンの単価上昇や、9月下旬発売の新型iPhoneの販売などで好調に推移いたしました。」
スマートフォンの単価上昇と9月下旬発売の新型iPhoneが、携帯電話販売の好調要因として記載されている。