ケーズホールディングス(8282)・施策再掲
取締役数の半減と経営会議の新設
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・執行体制の機動化120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。49社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「社外取締役を除く取締役、上席執行役員、上級執行役員、子会社代表取締役社長、及び当社本部長職を構成メンバーとする経営会議を原則月1回開催し」
経営会議を原則月1回開催し、各部門・子会社の重要事項を審議・決定する体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「社外取締役を除く取締役、上席執行役員、上級執行役員、子会社代表取締役社長、及び当社本部長職を構成メンバーとする経営会議を原則月1回開催し」
経営会議を原則月1回開催し、各部門・子会社の重要事項を審議・決定する体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社外取締役を除く取締役、上席執行役員、上級執行役員、子会社代表取締役社長、及び当社本部長職を構成メンバーとする経営会議を原則月1回開催し」
経営会議を原則月1回開催し、各部門・子会社の業務執行に関する事項を審議・決定する体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社外取締役を除く取締役、上席執行役員及び子会社代表取締役社長を構成メンバーとする経営会議を原則月1回開催し」
経営会議を原則月1回開催し、各部門・子会社の業務執行に関する基本事項・重要事項を審議・決定する体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「業務執行体制は、当本社内組織を5本部(経営企画本部、営業本部、商品本部、企画・開発本部、管理本部)および監査室で組成し、常勤の取締役、上席執行役員および子会社代表取締役社長並びに監査役を構成メンバーとする経営会議を原則月1回開催し」
取締役会の機動性・効率性を補完する5本部体制と、月1回を原則とする経営会議の運営を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は取締役の員数を20名から10名に半減し、取締役会の機動性及び独立性の向上を図ることと致しました。また、これまで実施して参りました責任者ミーティングを廃止し、経営の効率化及び機動的な意思決定を図ることにより取締役会の機能を強化することを目的として新たに当社本部に常勤の取締役及び子会社代表取締役を構成員とする経営会議を新設することと致しました。」
取締役会の規模変更、既存会議の廃止、新たな経営会議の設置を一体の改革として示している。