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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、エアコン需要を追い風に売上高が前年同期比9.4%増となり、販売費及び一般管理費の伸びも抑えられたことで営業利益は92.2%増となった。通期予想と年間配当予想は、直近公表値から変更していない。

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92.2
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高412,124百万円前年比 +9.4%進捗 52.2%
営業利益25,042百万円前年比 +92.2%進捗 82.1%
経常利益26,968百万円前年比 +85.1%進捗 80.5%
純利益(親会社株主帰属)18,386百万円前年比 +75.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益118.97円
期末の財政状態
総資産436,575百万円
うち純資産 263,788 百万円自己資本比率 60.4%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+27,280
投資-6,540
財務-7,404
純増減+13,336

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,194百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高790,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益30,500百万円(前年比 +13.8%)
経常利益33,500百万円(前年比 +9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,000百万円(前年比 +39.7%)
年間配当予想46円 → 48円
業績の増減要因

Windows10サポート終了に伴うパソコン売上増加の反動減はあったものの、エアコン2027年問題による需要が売上を牽引し、販売費及び一般管理費の伸びが抑制された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
減損損失66百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 73百万円、項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円、項目 その他 / 金額 10百万円 / 特別損失 項目 災害による損失 / 金額 163百万円、項目 減損損失 / 金額 66百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 8百万円
減価償却費6,194百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向けオンライン説明会)
期末発行済株式数168,000,000
期末自己株式数13,417,062
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高412,124百万円(前年比 +9.4%)
営業利益25,042百万円(前年比 +92.2%)
経常利益26,968百万円(前年比 +85.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,386百万円(前年比 +75.1%)
1株当たり当期純利益118.97円
自己資本比率当期末 60.4 / 前期末 58.9
総資産436,575百万円
純資産263,788百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー27,280百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,540百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,404百万円
現金及び現金同等物期末残高24,194百万円
通期業績予想売上高 790,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 30,500百万円(前年比 +13.8%) / 経常利益 33,500百万円(前年比 +9.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 20,000百万円(前年比 +39.7%)
年間配当予想46円 → 48円
減価償却費6,194百万円
減損損失66百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 73百万円、項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円、項目 その他 / 金額 10百万円 / 特別損失 項目 災害による損失 / 金額 163百万円、項目 減損損失 / 金額 66百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向けオンライン説明会)
期末発行済株式数168,000,000
期末自己株式数13,417,062
業績の増減要因Windows10サポート終了に伴うパソコン売上増加の反動減はあったものの、エアコン2027年問題による需要が売上を牽引し、販売費及び一般管理費の伸びが抑制された。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期に発生したWindows10のサポート終了に伴うパソコン売上増加の反動減はあったものの、2027年4月の省エネ基準引き上げによる価格上昇懸念、いわゆる「エアコン2027年問題」による需要が好調に推移したこと、販売費及び一般管理費の伸びが抑制されたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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