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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が2.9%増、営業利益が23.0%増となり、最終利益まで増収増益となった。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を46円から48円へ引き上げている。

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23
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高759,710百万円前年比 +2.9%
営業利益26,799百万円前年比 +23.0%
経常利益30,579百万円前年比 +18.0%
純利益(親会社株主帰属)14,317百万円前年比 +50.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益91円31銭
売上高営業利益率3.5%
期末の財政状態
総資産422,482百万円
うち純資産 248,875 百万円自己資本比率 58.9%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+37,521
投資-11,166
財務-24,829
純増減+1,526

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,858百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高785,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益30,500百万円(前年比 +13.8%)
経常利益33,500百万円(前年比 +9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,000百万円(前年比 +39.7%)
年間配当予想46円 → 48円(+4.3%)
配当性向50.4%
業績の増減要因

パソコン、携帯電話、エアコンが好調に推移した。エアコンは記録的猛暑、東京ゼロエミポイントの補助拡充、省エネ基準引き上げ前の駆け込み需要が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失11,255百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 736百万円、賃貸借契約解約益 35百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 減損損失 11,255百万円、固定資産除却損 84百万円、災害による損失 30百万円、賃貸借契約解約損 5百万円、投資有価証券評価損 2百万円、固定資産売却損 0百万円
減価償却費13,595百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向けオンライン説明会)
期末発行済株式数168,000,000
期末自己株式数13,489,542
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高759,710百万円(前年比 +2.9%)
営業利益26,799百万円(前年比 +23.0%)
経常利益30,579百万円(前年比 +18.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,317百万円(前年比 +50.3%)
1株当たり当期純利益91円31銭
売上高営業利益率3.5%
自己資本比率当期末 58.9% / 前期末 59.4%
総資産422,482百万円
純資産248,875百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー37,521百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,166百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-24,829百万円
現金及び現金同等物期末残高10,858百万円
通期業績予想売上高 785,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 30,500百万円(前年比 +13.8%) / 経常利益 33,500百万円(前年比 +9.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 20,000百万円(前年比 +39.7%)
年間配当予想46円 → 48円(+4.3%)
配当性向50.4%
減価償却費13,595百万円
減損損失11,255百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 736百万円、賃貸借契約解約益 35百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 減損損失 11,255百万円、固定資産除却損 84百万円、災害による損失 30百万円、賃貸借契約解約損 5百万円、投資有価証券評価損 2百万円、固定資産売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向けオンライン説明会)
期末発行済株式数168,000,000
期末自己株式数13,489,542
業績の増減要因パソコン、携帯電話、エアコンが好調に推移した。エアコンは記録的猛暑、東京ゼロエミポイントの補助拡充、省エネ基準引き上げ前の駆け込み需要が寄与した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パソコンはWindows10のサポート終了後も好調に推移し、携帯電話は残価設定型契約からの買い替えサイクル到来で好調だった。エアコンは記録的猛暑、東京ゼロエミポイントの補助拡充、省エネ基準引き上げ前の駆け込み需要により好調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ケーズホールディングス(8282)の適時開示 | Komori