キャッシュフロー重視の経営体制への回帰
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「投資判断における財務方針としては、企業価値の向上に資するために、投資のリスク分類に応じて資本コストのリスクプレミアムを加算したリターンを確保するキャッシュ・フロー創出が必要であるという考え方を採用しております。」
キャッシュ・フロー経営の投資判断について、投資リスク分類と資本コストのリスクプレミアムを踏まえたリターン確保の考え方を明記した。 - 2026-06-02再掲株主総会
「当連結会計年度における資金調達は、主として自己資金をもって充当いたしました。」
資金調達を主として自己資金で充当する方針・実績を再確認した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、キャッシュ・フロー経営による手元資金での小売事業運営を基本方針としつつ、事業活動の維持拡大に一時的に必要となる資金を、国内外で安定的に確保するために、資金の性格に応じて金融機関からの借入等で資金調達を行っております。」
手元資金による小売事業運営を基本とし、必要に応じて借入等を利用するキャッシュ・フロー経営を再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「かかる状況下、当社グループは、創業60周年を第三の創業期と捉え、持続的に発展するために、改めてキャッシュ・フロー経営に基づく企業価値創造と競争優位性を高めることに注力します。」
創業60周年を契機に、キャッシュ・フロー経営に基づく企業価値創造を改めて重視する方針を示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、キャッシュ・フロー経営による手元資金での小売事業運営を基本方針としつつ、事業活動の維持拡大に一時的に必要となる資金を、国内外で安定的に確保するために、資金の性格に応じて金融機関からの借入等で資金調達を行っております。」
手元資金を基本としつつ、必要に応じて金融機関借入を利用するキャッシュ・フロー経営を再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、キャッシュ・フロー経営による手元資金での小売事業運営を基本方針としつつ、事業活動の維持拡大に一時的に必要となる資金を、国内外で安定的に確保するために、資金の性格に応じて金融機関からの借入等で資金調達を行っております。」
手元資金による小売事業運営を基本としつつ、必要に応じて金融機関借入を行うキャッシュ・フロー経営を再確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「急激に変わりつつあるマーケットの将来に鑑みると、ゼビオグループの永続的な発展にはキャッシュフローを意識した経営スタイルが重要であると改めて認識し、新たなスポーツビジネスのあり方をスポーツコングロマリット構想のもと探求し、将来に向けた投資を進めながらも、一方で現在の主力事業であるスポーツ小売がその原資創出を担う構造に回帰することで、安定的な経営を維持するグループ経営体制の構築に注力いたしました。」
キャッシュフローを意識し、将来投資の原資を主力のスポーツ小売が創出する経営体制への回帰を初めて明示した。