IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用連結子会社は、当連結会計年度の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識しております。」
IFRS適用子会社におけるIFRS第16号の期首適用と、借手リースの資産・負債認識を年度報告で再確認した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用連結子会社は、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識しております。 本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。 この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が655百万円、流動負債の「その他」が271百万円及び固定負債の「リース債務」が443百万円増加しております。」
第1四半期から適用したIFRS第16号「リース」について、借手のリースを原則として資産・負債認識する会計処理を再確認し、第3四半期末の関連残高増加額を更新した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用連結子会社は、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識しております。 この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が583百万円、流動負債の「その他」が272百万円及び固定負債の「リース債務」が373百万円増加しております。」
第1四半期から適用したIFRS第16号「リース」について、借手のリースを原則として資産・負債認識する会計処理と、第2四半期末の資産・負債増加額を再確認した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用連結子会社は、当第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識しております。」
IFRS適用連結子会社が当第1四半期の期首からIFRS第16号を適用し、借手のリースを原則として資産・負債認識へ変更した。有形固定資産572百万円、流動負債278百万円、固定負債のリース債務370百万円が増加し、当四半期損益への影響は軽微と記載した。