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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

上期は売上高が微減にとどまった一方、営業利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する中間純利益も大きく落ち込んだ。これを受けて通期の営業利益・経常利益・純利益予想を下方修正したが、年間配当予想は35円に据え置いた。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-51.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高124,305百万円前年比 -0.7%進捗 49.0%
営業利益1,975百万円前年比 -51.9%進捗 49.2%
経常利益2,855百万円前年比 -32.8%進捗 56.2%
純利益(親会社株主帰属)166百万円前年比 -91.8%進捗 70.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.01円
期末の財政状態
総資産201,767百万円
うち純資産 120,803 百万円自己資本比率 59.5%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,167
投資-6,995
財務-2,102
純増減-5,930

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,196百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高253,534百万円(前年比 +1.2%)
営業利益4,017百万円(前年比 -42.7%)
経常利益5,082百万円(前年比 -33.3%)
純利益236百万円(前年比 -75.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 253,534百万円 / 営業利益 非開示 → 4,017百万円 / 経常利益 非開示 → 5,082百万円 / 純利益 非開示 → 236百万円
年間配当予想32.5円 → 35円
業績の増減要因

実質所得の低下、天候影響、大型店舗リニューアルオープンの遅れにより国内スポーツ小売事業の売上が計画を下回った。システム開発・新規出店等のコスト上昇に加え、ゼビオアリーナ仙台の建物寄附による一過性の固定資産処分損を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円、項目 受取和解金 / 金額 167百万円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 19百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 0百万円、項目 負ののれん発生益 / 金額 51百万円、項目 為替換算調整勘定取崩益 / 金額 34百万円 / 特別利益合計 金額 274百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 43百万円、項目 固定資産処分損 / 金額 2,366百万円、項目 減損損失 / 金額 6百万円、項目 災害による損失 / 金額 9百万円、項目 賃貸借契約解約損 / 金額 169百万円 / 特別損失合計 金額 2,595百万円
減価償却費3,085百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数47,911,023株
期末自己株式数6,528,926株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高124,305百万円(前年比 -0.7%)
営業利益1,975百万円(前年比 -51.9%)
経常利益2,855百万円(前年比 -32.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益166百万円(前年比 -91.8%)
1株当たり当期純利益4.01円
自己資本比率当期末 59.5% / 前期末 59.5%
総資産201,767百万円
純資産120,803百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,167百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,995百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,102百万円
現金及び現金同等物期末残高14,196百万円
通期業績予想売上高 253,534百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 4,017百万円(前年比 -42.7%) / 経常利益 5,082百万円(前年比 -33.3%) / 純利益 236百万円(前年比 -75.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 253,534百万円 / 営業利益 非開示 → 4,017百万円 / 経常利益 非開示 → 5,082百万円 / 純利益 非開示 → 236百万円
年間配当予想32.5円 → 35円
減価償却費3,085百万円
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円、項目 受取和解金 / 金額 167百万円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 19百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 0百万円、項目 負ののれん発生益 / 金額 51百万円、項目 為替換算調整勘定取崩益 / 金額 34百万円 / 特別利益合計 金額 274百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 43百万円、項目 固定資産処分損 / 金額 2,366百万円、項目 減損損失 / 金額 6百万円、項目 災害による損失 / 金額 9百万円、項目 賃貸借契約解約損 / 金額 169百万円 / 特別損失合計 金額 2,595百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数47,911,023株
期末自己株式数6,528,926株
業績の増減要因実質所得の低下、天候影響、大型店舗リニューアルオープンの遅れにより国内スポーツ小売事業の売上が計画を下回った。システム開発・新規出店等のコスト上昇に加え、ゼビオアリーナ仙台の建物寄附による一過性の固定資産処分損を計上した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実質所得の低下、記録的な猛暑と秋冬商材の需要後ろ倒し、大型店舗リニューアルオープンの遅れが売上に影響した。加えて、システム開発・新規出店に伴うコスト上昇と、ゼビオアリーナ仙台の建物寄附による一過性の特別損失を計上した。通期予想の修正理由として、上期実績との差異と下期の消費環境の急速な回復が不透明であることを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ゼビオホールディングス(8281)の適時開示 | Komori