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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3%減、営業利益が26.1%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は89.6%減まで落ち込んだ。仙台アリーナの引き渡しに伴う固定資産処分損を計上した一方、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の32.50円から35.00円に増額した。

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規模
2325
百万円(固定資産処分損)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高64,308百万円前年比 -1.3%進捗 24.3%
営業利益2,848百万円前年比 -26.1%進捗 39.4%
経常利益2,925百万円前年比 -32.4%進捗 37.9%
純利益(親会社株主帰属)288百万円前年比 -89.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.96円
期末の財政状態
総資産212,612百万円
うち純資産 121,392 百万円自己資本比率 56.7%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高264,305百万円(前年比 +5.5%)
営業利益7,223百万円(前年比 +3.1%)
経常利益7,718百万円(前年比 +1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益974百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想32.5円 → 35円(+7.7%)
業績の増減要因

インバウンド需要の一巡、天候不順による夏物商品の販売時期後ろ倒し、物価上昇を背景とした消費行動の慎重化により売上が伸び悩んだ。人件費の上昇、新規出店・システム投資に伴う賃料・減価償却費の増加で販管費も増加し、仙台アリーナの引き渡しに伴う固定資産処分損2,325百万円も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円、項目 受取和解金 / 金額 167百万円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 19百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 0百万円、項目 負ののれん発生益 / 金額 51百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 5百万円、項目 固定資産処分損 / 金額 2,325百万円、項目 災害による損失 / 金額 3百万円
減価償却費1,494百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数47,911,023
期末自己株式数6,528,946
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高64,308百万円(前年比 -1.3%)
営業利益2,848百万円(前年比 -26.1%)
経常利益2,925百万円(前年比 -32.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益288百万円(前年比 -89.6%)
1株当たり当期純利益6.96円
自己資本比率当期末 56.7 / 前期末 59.5
総資産212,612百万円
純資産121,392百万円
通期業績予想売上高 264,305百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 7,223百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 7,718百万円(前年比 +1.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 974百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想32.5円 → 35円(+7.7%)
減価償却費1,494百万円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1百万円、項目 受取和解金 / 金額 167百万円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 19百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 0百万円、項目 負ののれん発生益 / 金額 51百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 5百万円、項目 固定資産処分損 / 金額 2,325百万円、項目 災害による損失 / 金額 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数47,911,023
期末自己株式数6,528,946
業績の増減要因インバウンド需要の一巡、天候不順による夏物商品の販売時期後ろ倒し、物価上昇を背景とした消費行動の慎重化により売上が伸び悩んだ。人件費の上昇、新規出店・システム投資に伴う賃料・減価償却費の増加で販管費も増加し、仙台アリーナの引き渡しに伴う固定資産処分損2,325百万円も計上した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インバウンド需要の一巡による訪日外国人の購買減少、天候不順による夏物商品の販売時期後ろ倒し、物価上昇を背景とした消費行動の慎重化により売上回復が限定的となった。加えて、1人あたり人件費の上昇、新規出店やシステム投資に伴う賃料・減価償却費の増加が販管費を押し上げた。また、「ゼビオアリーナ仙台」の仙台市への引き渡しに伴い、固定資産処分損2,325百万円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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