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2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が前年同期比7.2%増、営業利益が61.3%増となり、増収増益となった。あわせて、2024年3月期も増収増益となる通期予想を示した。

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61.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高239,293百万円前年比 +7.2%
営業利益8,062百万円前年比 +61.3%
経常利益9,270百万円前年比 +18.1%
純利益(親会社株主帰属)5,464百万円前年比 +42.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益123.60円
期末の財政状態
総資産211,152百万円
うち純資産 122,502 百万円自己資本比率 57.7%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,088
投資-5,403
財務-7,911
純増減-6,226

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,890百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高259,891百万円(前年比 +8.6%)
営業利益8,815百万円(前年比 +9.3%)
経常利益9,535百万円(前年比 +2.9%)
純利益5,643百万円(前年比 +3.3%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

学校活動やスポーツイベント、国際大会の再開・開催、外出機会の増加による一般競技スポーツ、シューズ、バッグ、カジュアルウェアなどの需要回復。店舗のスクラップ&ビルド、大型改装、ゴルフのフィッティングサービス強化、インバウンド需要の獲得、接客サービス強化による一品単価・客単価の向上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失638百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、受取保険金 173百万円、受取和解金 72百万円、移転補償金 143百万円、新株予約権戻入益 135百万円 / 特別損失 固定資産除却損 19百万円、固定資産売却損 0百万円、減損損失 638百万円、災害による損失 113百万円、店舗閉鎖損失 83百万円
減価償却費4,254百万円
期末発行済株式数47,911千株
期末自己株式数3,700千株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高239,293百万円(前年比 +7.2%)
営業利益8,062百万円(前年比 +61.3%)
経常利益9,270百万円(前年比 +18.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,464百万円(前年比 +42.5%)
1株当たり当期純利益123.60円
自己資本比率当期末 57.7 / 前期末 56.8
総資産211,152百万円
純資産122,502百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,088百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,403百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,911百万円
現金及び現金同等物期末残高32,890百万円
通期業績予想売上高 259,891百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 8,815百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 9,535百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 5,643百万円(前年比 +3.3%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
減価償却費4,254百万円
減損損失638百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、受取保険金 173百万円、受取和解金 72百万円、移転補償金 143百万円、新株予約権戻入益 135百万円 / 特別損失 固定資産除却損 19百万円、固定資産売却損 0百万円、減損損失 638百万円、災害による損失 113百万円、店舗閉鎖損失 83百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
期末発行済株式数47,911千株
期末自己株式数3,700千株
業績の増減要因学校活動やスポーツイベント、国際大会の再開・開催、外出機会の増加による一般競技スポーツ、シューズ、バッグ、カジュアルウェアなどの需要回復。店舗のスクラップ&ビルド、大型改装、ゴルフのフィッティングサービス強化、インバウンド需要の獲得、接客サービス強化による一品単価・客単価の向上。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

学校活動やスポーツイベント、国際大会の再開・開催、外出機会の増加による需要回復に加え、店舗のスクラップ&ビルド、大型改装、ゴルフのフィッティングサービス強化、インバウンド需要の獲得、接客サービス強化による一品単価・客単価の向上に注力したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ゼビオホールディングス(8281)の適時開示 | Komori