営業外収益および特別損失の計上ならびに通期業績予想の修正
ゼビオホールディングス株式会社および当社グループ
国内小売り事業、当社グループ間の外貨建債権・債務、収益性が低下した事業用資産
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
冬場の気温低下や降雪による季節商材の需要増加、新型コロナウイルス禍での営業体制の長期化、雇用調整助成金等の受給、外国為替相場の大幅な変動。減損損失については収益性が低下した事業用資産が対象。
雇用調整助成金等1,663百万円を営業外収益の助成金収入として計上する見込み、為替差益559百万円を営業外収益に計上する見込み、減損損失1,313百万円を特別損失に計上する見込み
2022年3月期連結累計期間。減損損失は2022年3月期第4四半期連結会計期間。
2022年3月期連結業績予想を修正。売上高223,293百万円、営業利益4,718百万円、経常利益7,761百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,386百万円、1株当たり当期純利益76.58円。
実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある。具体的な今後の対応・時期は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益および特別損失の計上ならびに通期業績予想の修正 |
| 発生日 | 2022年4月28日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | ゼビオホールディングス株式会社および当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 国内小売り事業、当社グループ間の外貨建債権・債務、収益性が低下した事業用資産 |
| 原因 | 冬場の気温低下や降雪による季節商材の需要増加、新型コロナウイルス禍での営業体制の長期化、雇用調整助成金等の受給、外国為替相場の大幅な変動。減損損失については収益性が低下した事業用資産が対象。 |
| 業績への影響額 | 雇用調整助成金等1,663百万円を営業外収益の助成金収入として計上する見込み、為替差益559百万円を営業外収益に計上する見込み、減損損失1,313百万円を特別損失に計上する見込み |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期連結累計期間。減損損失は2022年3月期第4四半期連結会計期間。 |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期連結業績予想を修正。売上高223,293百万円、営業利益4,718百万円、経常利益7,761百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,386百万円、1株当たり当期純利益76.58円。 |
| 今後の見通し | 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある。具体的な今後の対応・時期は非開示。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内小売り事業では冬場の気温低下や降雪により季節商材の需要が高まり増収となった一方、新型コロナウイルス禍で営業体制が長期化し営業利益は公表計画値を下回った。雇用調整助成金等の受給や為替相場の影響により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとなった。