フジ(8278)・リスク悪化
情報システム障害による物流・商品供給機能低下リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独自物流システム依存・障害による販売物流停止リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
フジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「自然災害や事故、サイバー攻撃等によって、通信ネットワークが切断、毀損された場合には、物流や商品供給、社内管理等の機能が低下し、事業に支障をきたす場合があります。」
従来の通信ネットワーク切断による物流・商品供給機能低下リスクに、サイバー攻撃、ネットワーク毀損、社内管理機能低下を加えている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「自然災害や事故等によって、通信ネットワークが切断された場合には、物流や商品供給等の機能が低下し、事業に支障をきたす場合があります。」
通信ネットワーク切断による物流・商品供給機能低下のリスクを引き続き記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「自然災害や事故等によって、通信ネットワークが切断された場合には、物流や商品供給等の機能が低下し、事業に支障をきたす場合があります。」
通信ネットワークの切断により物流・商品供給機能が低下し、事業に支障が生じる可能性を独立したリスクとして初めて記載している。