フジ(8278)・方針再定義
株主優待制度による株主還元
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食事券・自社商品を含む株主優待制度の継続37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
フジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「毎年2月末日現在の100株以上の株主に対し、所有株式数に応じて次のA~Cを発行・贈呈します。」
経営統合後のグループ店舗及び一部イオングループ店舗で利用できる優待券、ネットショップポイント、PB商品・地域特産品を組み合わせた株主優待制度へ整理している。300株以上を1年以上保有する株主への新米贈呈も示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「株主優待制度について 毎年8月31日及び2月末日現在の100株以上の株主に対し、所有株式数に応じて次のA~Dを発行・贈呈します。」
株主優待割引券、エフカマネー、フジネットショップポイント、プライベートブランド商品または地域特産品を、保有株式数に応じて選択・贈呈する制度を記載している。500株以上を対象とした長期保有株主への中四国産新米の贈呈も示している。