フジ(8278)・方針再定義直近の経営計画(2026-06-23)では「前進」
財務指標を重視した持続的な企業価値向上
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載は2026-06-23。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理111社が書いているテーマ・逆風1社・追い風110社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。68社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-23前進経営計画
「当社のROEは株主資本コスト(※4.4%程度と推計)を上回る水準が達成できておらず、PBRの改善には、資本収益性の向上を図り、資本コストを上回るROEの確保が重要と認識しております。」
資本コスト、ROE、PBRを用いた現状分析を示し、ROE・PERの向上と早期のPBR1倍達成に向けた取り組みを具体化した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、売上高、営業利益、売上高経常利益率、自己資本当期純利益率(ROE)、総資産経常利益率(ROA)、有利子負債依存度及び自己資本比率を重要な経営指標と考え、持続的な企業価値の向上に努めています。」
従来列挙していたキャッシュ・フロー対有利子負債比率に代えて売上高と営業利益を加え、重視する経営指標の構成を組み替えている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、売上高経常利益率、自己資本当期純利益率(ROE)、総資産経常利益率(ROA)、有利子負債依存度、自己資本比率及びキャッシュ・フロー対有利子負債比率を重要な経営指標と考え、持続的な企業価値の向上に努めています。」
売上高経常利益率、ROE、ROA、有利子負債依存度、自己資本比率、キャッシュ・フロー対有利子負債比率を重要な経営指標として初めて体系的に明示している。