Komori
平和堂(8276)・事実前進

コマーシャル・ペーパーによる資金調達

FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2前進FY2021-Q1その他FY2021-Q22019: 120192020: 32020
同じテーマの他社
コマーシャル・ペーパー発行による短期資金調達3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この主な要因は、コマーシャルペーパー(流動負債その他)が100億円、支払手形及び買掛金が27億75百万円、賞与引当金が13億66百万円増加し、短期借入金が203億31百万円減少したこと等であります。」

    前四半期累計ではコマーシャル・ペーパーの純増減なしと記載されていたが、当四半期累計では100億円の増加が記載されている。
  2. FY2021-Q2コマーシャル・ペーパーの純増減なし有価証券報告書

    「コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) -」

    前四半期に120億円の増加が記載されていたコマーシャル・ペーパーについて、当第2四半期累計期間の純増減額はない。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「資金調達コスト低減を図りコマーシャルペーパー(流動負債その他)が120億円、長期借入金が27億69百万円増加した一方で、短期借入金が138億28百万円減少した」

    コマーシャル・ペーパーの増加額が前四半期の40億円から120億円となり、資金調達コスト低減を目的とする調達構成の変更が具体化している。
  4. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「コマーシャル・ペーパーの純増減額が40億円増加した」

    当第2四半期連結累計期間にコマーシャル・ペーパーが40億円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローの資金調達要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「小売事業の増収減益」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1小売事業の増収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コマーシャル・ペーパーによる資金調達|平和堂(8276)の変遷 | Komori