平和堂(8276)・リスク削除
積極的改装投資・新店人件費による費用増
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業成長に伴う多面的な費用増加と利益圧迫36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書当有価証券報告書では、積極的改装投資・新店人件費による費用増を一つの構図として説明する記載を確認できない。
- FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「新規出店や高単価商品の提供により増収となりましたが、人材確保の推進による人件費等の増加により減益となりました。」
新規出店等に伴う人材確保・人件費増加が利益を押し下げる構図を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これら積極的な投資を進めた結果、費用面においては想定通りではありますが前年を上回りました。」
積極的な投資による費用増は継続しているが、想定通りの範囲であると記載している。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「これらの積極的な投資の結果、費用面においては、予定の範囲内ではありますが、前年を上回りました。」
積極的投資により費用が前年を上回るリスクは継続しているが、「予定の範囲内」と範囲が明示され、従来より限定的に記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「一方、費用面においては、積極的な改装投資や新店に掛かる人件費増等により前年を上回りました。」
改装投資と新店に掛かる人件費増等により、費用が前年を上回ったと記載している。