平和堂(8276)・事実資産除去債務の見積変更額更新
石綿除去費用の見積変更による資産除去債務増加
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-16。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCB・アスベスト等の有害物質除去に伴う資産除去債務25社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026資産除去債務の見積変更額更新有価証券報告書
「この見積り変更により、変更前の資産除去債務残高に1,450百万円を加算いたしました。この結果、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は169百万円減少しております。」
原状回復費用の見積変更により資産除去債務を1,450百万円増加させ、利益を169百万円押し下げた。 - 2026-04-16前進株主総会
「この見積り変更による増加額1,450百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。なお、当該見積り変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は169百万円減少しております。」
店舗退去時の原状回復費用に関する新情報を受け、資産除去債務の見積り変更額と利益影響を具体的に開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「大気汚染防止法の改正に伴い、解体撤去に係る見積書等の新たな情報を入手し検討した結果、石綿の除去費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額1,099百万円を変更前の資産除去債務に加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は193百万円減少しております。」
FY2023に、大気汚染防止法改正と新たな見積情報を受けて石綿除去費用を見直し、資産除去債務を1,099百万円増加させ、利益への影響193百万円を開示している。