平和堂(8276)・施策前進
大型ショッピングセンター増床と久御山センター新設
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型商業施設増床と物流・加工センター新設による先行投資2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1前進有価証券報告書
「惣菜・米飯および生鮮品の製造加工を営む「株式会社ベストーネ」は、新しく稼働した久御山センターや既存設備の有効活用による製造数の増加により増収となりましたが、新センター設立の伴う初期費用や人件費の増加により増収・経常減益の赤字決算となりました。」
前年度に計画された久御山センターが実際に稼働し、製造数の増加に寄与している。 - FY2019初出有価証券報告書
「このような状況の下、新店、改装、大型ショッピングセンターの増床、(仮称)久御山センターの新設、赤字の続いておりましたダイレクト・ショップの新業態の展開など先行投資を行い、積極的な活性化を図りストア・ロイヤルティを高めてまいります。」
新店・改装に加え、大型ショッピングセンターの増床と配送センター・加工場である久御山センターの新設を、先行投資による活性化策として一体的に示している。