読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
58.1
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年2月21日〜2025年2月20日連結日本基準売上高444,898百万円前年比 +4.6%
営業利益13,360百万円前年比 +0.8%
経常利益14,639百万円前年比 +1.1%
純利益(親会社株主帰属)10,727百万円前年比 +58.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益209.08円
売上高営業利益率当期 3% / 前期 3.1%
期末の財政状態
総資産307,868百万円
うち純資産 192,026 百万円自己資本比率 61.7%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+22,973
投資-14,646
財務-15,167
純増減-6,840
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高22,881百万円
セグメント別売上高小売事業 421,323百万円(前年比 +4.6%)、小売周辺事業 6,631百万円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益小売事業 13,058百万円(前年比 -0.8%)、小売周辺事業 1,925百万円(前年比 +74.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高456,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益14,500百万円(前年比 +8.5%)
経常利益15,600百万円(前年比 +6.6%)
純利益10,800百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想63円 → 66円
配当性向30.1
業績の増減要因
株式会社丸善の吸収合併効果などにより営業収益は増加したが、小売事業では販売計画の精度不足により粗利益率が低下した。純利益は、前期の能登半島地震に伴う特別損失の反動と政策保有株式の売却益により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 舞鶴流通産業㈱、㈱丸善
重要な後発事象自己株式の取得。2024年6月27日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を実施した。
減損損失655百万円
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入額 11百万円、固定資産売却益 57百万円、投資有価証券売却益 1,082百万円、閉店損失引当金戻入額 46百万円、受取保険金 204百万円、災害損失引当金戻入額 369百万円、その他 38百万円 / 特別損失 災害による損失 7百万円、固定資産除却損 367百万円、閉店損失引当金繰入額 66百万円、減損損失 655百万円、その他 136百万円
減価償却費13,170百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数51,546,470
期末自己株式数1,098,542
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年2月21日〜2025年2月20日 |
| 売上高 | 444,898百万円(前年比 +4.6%) |
| 営業利益 | 13,360百万円(前年比 +0.8%) |
| 経常利益 | 14,639百万円(前年比 +1.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,727百万円(前年比 +58.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 209.08円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 3% / 前期 3.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 61.7 / 前期末 60.2 |
| 総資産 | 307,868百万円 |
| 純資産 | 192,026百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 22,973百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14,646百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -15,167百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 22,881百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 456,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +8.5%) / 経常利益 15,600百万円(前年比 +6.6%) / 純利益 10,800百万円(前年比 +0.7%) |
| 年間配当予想 | 63円 → 66円 |
| 配当性向 | 30.1 |
| セグメント別売上高 | 小売事業 421,323百万円(前年比 +4.6%)、小売周辺事業 6,631百万円(前年比 +2.5%) |
| セグメント別利益 | 小売事業 13,058百万円(前年比 -0.8%)、小売周辺事業 1,925百万円(前年比 +74.3%) |
| 減価償却費 | 13,170百万円 |
| 減損損失 | 655百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 資産除去債務戻入額 11百万円、固定資産売却益 57百万円、投資有価証券売却益 1,082百万円、閉店損失引当金戻入額 46百万円、受取保険金 204百万円、災害損失引当金戻入額 369百万円、その他 38百万円 / 特別損失 災害による損失 7百万円、固定資産除却損 367百万円、閉店損失引当金繰入額 66百万円、減損損失 655百万円、その他 136百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 舞鶴流通産業㈱、㈱丸善 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得。2024年6月27日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を実施した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 51,546,470 |
| 期末自己株式数 | 1,098,542 |
| 業績の増減要因 | 株式会社丸善の吸収合併効果などにより営業収益は増加したが、小売事業では販売計画の精度不足により粗利益率が低下した。純利益は、前期の能登半島地震に伴う特別損失の反動と政策保有株式の売却益により増加した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益の増加は株式会社丸善の吸収合併効果などによるもの。小売事業ではアウトパック活用や売上高増加に伴う販売計画の精度不足で粗利益率が低下し、営業利益・経常利益が減益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に発生した能登半島地震に伴う特別損失の反動と政策保有株式の売却益により増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。