読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年2月21日〜2024年2月20日連結日本基準売上高425,424百万円前年比 +2.3%
営業利益13,257百万円前年比 +17.5%
経常利益14,482百万円前年比 +10.8%
純利益(親会社株主帰属)6,784百万円前年比 -9.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益129.37円
売上高営業利益率3.1%
期末の財政状態
総資産309,461百万円
うち純資産 188,266 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+22,699
投資-16,649
財務-1,692
純増減+4,358
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高29,426百万円
セグメント別売上高
小売事業402,63698.4%+2.0%
小売周辺事業6,4691.6%+0.7%
セグメント別利益
小売事業13,16492.3%+2.9%
小売周辺事業1,1057.7%+5.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高444,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益13,700百万円(前年比 +3.3%)
経常利益14,700百万円(前年比 +1.5%)
純利益9,100百万円(前年比 +34.1%)
年間配当予想42円 → 60円(+42.9%)
配当性向32.5%
業績の増減要因
外出需要の回復や客数増加、物価上昇による一品単価上昇で営業収益が増加。光熱費の使用量削減、燃料調整費の上昇が想定以下だったこと、広告宣伝費・人件費の効果的運用で販売管理費を抑制し増益。能登半島地震、閉店決定、遊休地の評価見直しに伴う特別損失で当期純利益は減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)。なお、非連結子会社から㈱PHT日本、㈱サニーリーフ、舞鶴商業振興㈱を除外。
減損損失1,556百万円
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入額 18 / 固定資産売却益 11 / 投資有価証券売却益 25 / 閉店損失引当金戻入額 99 / 受取補償金 20 / その他 4 / 合計 180 / 特別損失 災害による損失 212 / 災害損失引当金繰入額 1,114 / 固定資産除却損 993 / 閉店損失引当金繰入額 57 / 減損損失 1,556 / その他 198 / 合計 4,133
減価償却費12,423百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数52,546,470
期末自己株式数98,338
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年2月21日〜2024年2月20日 |
| 売上高 | 425,424百万円(前年比 +2.3%) |
| 営業利益 | 13,257百万円(前年比 +17.5%) |
| 経常利益 | 14,482百万円(前年比 +10.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,784百万円(前年比 -9.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 129.37円 |
| 売上高営業利益率 | 3.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 60.2% / 前期末 60.0% |
| 総資産 | 309,461百万円 |
| 純資産 | 188,266百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 22,699百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -16,649百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,692百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 29,426百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 444,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 13,700百万円(前年比 +3.3%) / 経常利益 14,700百万円(前年比 +1.5%) / 純利益 9,100百万円(前年比 +34.1%) |
| 年間配当予想 | 42円 → 60円(+42.9%) |
| 配当性向 | 32.5% |
| セグメント別売上高 | 小売事業 402,636百万円(前年比 +2.0%) / 小売周辺事業 6,469百万円(前年比 +0.7%) |
| セグメント別利益 | 小売事業 13,164百万円(前年比 +2.9%) / 小売周辺事業 1,105百万円(前年比 +5.2%) |
| 減価償却費 | 12,423百万円 |
| 減損損失 | 1,556百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 資産除去債務戻入額 18 / 固定資産売却益 11 / 投資有価証券売却益 25 / 閉店損失引当金戻入額 99 / 受取補償金 20 / その他 4 / 合計 180 / 特別損失 災害による損失 212 / 災害損失引当金繰入額 1,114 / 固定資産除却損 993 / 閉店損失引当金繰入額 57 / 減損損失 1,556 / その他 198 / 合計 4,133 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)。なお、非連結子会社から㈱PHT日本、㈱サニーリーフ、舞鶴商業振興㈱を除外。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 52,546,470 |
| 期末自己株式数 | 98,338 |
| 業績の増減要因 | 外出需要の回復や客数増加、物価上昇による一品単価上昇で営業収益が増加。光熱費の使用量削減、燃料調整費の上昇が想定以下だったこと、広告宣伝費・人件費の効果的運用で販売管理費を抑制し増益。能登半島地震、閉店決定、遊休地の評価見直しに伴う特別損失で当期純利益は減益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。外出需要の回復や客数増加、物価上昇による一品単価上昇で営業収益が増加した。光熱費の使用量削減、燃料調整費の上昇が想定以下だったこと、広告宣伝費・人件費の効果的運用で販売管理費を抑制し、営業利益が増加した。一方、能登半島地震、閉店決定、遊休地の評価見直しに伴う特別損失が最終利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。