修正された予想
2024 年2月期・通期前回予想の公表 2023 年9月 22 日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
秋以降の高気温推移による衣料品など季節性商品の販売低調、能登半島地震による営業機会縮小、店舗被害などに伴う特別損失の計上。個別では、翌期以降のスクラップ&ビルドによる閉店決定と遊休地の評価見直しも特別損失の要因となった。
連結は能登半島地震に起因する特別損失約1,100百万円、災害以外の案件を含む特別損失約4,100百万円。個別は同災害に起因する特別損失約1,000百万円、閉店決定・遊休地の評価見直しなどを含む特別損失約3,500百万円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 427,000 / 個別 382,000 → 連結 425,900 / 個別 380,800(連結 -0.3 / 個別 -0.3) |
| 営業利益 | 連結 13,000 / 個別 非開示 → 連結 13,000 / 個別 非開示(連結 0 / 個別 非開示) |
| 経常利益 | 連結 14,100 / 個別 12,100 → 連結 14,100 / 個別 11,700(連結 0 / 個別 -3.3) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 8,300 / 個別(当期純利益) 7,400 → 連結 6,700 / 個別(当期純利益) 5,400(連結 -19.3 / 個別(当期純利益) -27) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 158.25 / 個別 141.09 → 連結 127.74 / 個別 102.96 |
| 対象決算期 | 2024 年2月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年9月 22 日 |
| 前期実績 | 連結 営業収益415,675百万円、営業利益11,279百万円、経常利益13,069百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,516百万円、1株当たり当期純利益143.31円 / 個別 営業収益371,282百万円、経常利益12,311百万円、当期純利益8,240百万円、1株当たり当期純利益157.11円 |
| 修正の理由 | 秋以降の高気温推移による衣料品など季節性商品の販売低調、能登半島地震による営業機会縮小、店舗被害などに伴う特別損失の計上。個別では、翌期以降のスクラップ&ビルドによる閉店決定と遊休地の評価見直しも特別損失の要因となった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結は能登半島地震に起因する特別損失約1,100百万円、災害以外の案件を含む特別損失約4,100百万円。個別は同災害に起因する特別損失約1,000百万円、閉店決定・遊休地の評価見直しなどを含む特別損失約3,500百万円。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。秋以降の高気温推移により衣料品などの季節性商品の販売が低調だったこと、2024年1月1日の能登半島地震により営業機会が縮小したことから営業収益が低下する見込みとなった。連結では子会社各社が想定より好調で営業利益・経常利益は従来予想を維持する一方、災害による店舗被害などを含む特別損失を約4,100百万円計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。個別では、災害による特別損失約1,000百万円に加え、翌期以降のスクラップ&ビルドによる閉店の決定、遊休地の評価見直しなどにより特別損失を約3,500百万円計上するため、経常利益と当期純利益を下方修正した。