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決算8276平和堂小売

2023年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年2月期は、収益認識基準の適用で営業収益が減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前期を下回った。次期は営業収益の微増を見込むが、営業利益予想は68億円で前期比39.7%減となる。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4083
百万円(営業利益の前年差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年2月21日〜2023年2月20日連結日本基準
売上高415,675百万円
営業利益11,279百万円
経常利益13,069百万円
純利益(親会社株主帰属)7,516百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益143.31円
売上高営業利益率2.7%
期末の財政状態
総資産300,422百万円
うち純資産 182,297 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,685
投資-15,428
財務-5,130
純増減-4,873

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,096百万円
セグメント別売上高小売事業 394,916百万円、小売周辺事業 6,425百万円、その他 14,333百万円
セグメント別利益小売事業 12,787百万円、小売周辺事業 1,050百万円、その他 383百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高420,000百万円
営業利益6,800百万円
経常利益8,000百万円
純利益4,600百万円
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
配当性向29.3%
業績の増減要因

収益認識会計基準の適用により営業収益が239億62百万円減少。原材料・エネルギー価格や光熱費、販売促進費の増加、投資増加による一時費用、競合環境の激化、中国のゼロコロナ政策による客数減少などにより減益・減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失1,136百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 134百万円、投資有価証券売却益 637百万円、閉店損失引当金戻入額 415百万円、助成金収入 131百万円、その他 95百万円 / 特別損失 固定資産除却損 585百万円、固定資産売却損 10百万円、閉店損失引当金繰入額 705百万円、減損損失 1,136百万円、その他 135百万円
減価償却費11,445百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数52,546,470株
期末自己株式数98,019株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年2月21日〜2023年2月20日
売上高415,675百万円
営業利益11,279百万円
経常利益13,069百万円
親会社株主に帰属する当期純利益7,516百万円
1株当たり当期純利益143.31円
売上高営業利益率2.7%
自己資本比率当期末 60.0% / 前期末 58.5%
総資産300,422百万円
純資産182,297百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,685百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,428百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,130百万円
現金及び現金同等物期末残高25,096百万円
通期業績予想売上高 420,000百万円 / 営業利益 6,800百万円 / 経常利益 8,000百万円 / 純利益 4,600百万円
年間配当予想42円 → 42円(0.0%)
配当性向29.3%
セグメント別売上高小売事業 394,916百万円、小売周辺事業 6,425百万円、その他 14,333百万円
セグメント別利益小売事業 12,787百万円、小売周辺事業 1,050百万円、その他 383百万円
減価償却費11,445百万円
減損損失1,136百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 134百万円、投資有価証券売却益 637百万円、閉店損失引当金戻入額 415百万円、助成金収入 131百万円、その他 95百万円 / 特別損失 固定資産除却損 585百万円、固定資産売却損 10百万円、閉店損失引当金繰入額 705百万円、減損損失 1,136百万円、その他 135百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数52,546,470株
期末自己株式数98,019株
業績の増減要因収益認識会計基準の適用により営業収益が239億62百万円減少。原材料・エネルギー価格や光熱費、販売促進費の増加、投資増加による一時費用、競合環境の激化、中国のゼロコロナ政策による客数減少などにより減益・減収となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準の適用により営業収益が239億62百万円減少した。加えて、原材料・エネルギー価格や光熱費、販売促進費の増加、投資増加による一時費用、競合環境の激化、中国のゼロコロナ政策による客数減少などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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