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決算8276平和堂小売

2023年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の実績を下回った。収益認識会計基準の適用により前年同期との単純比較はできず、通期業績予想と配当予想は変更されていない。

読む価値
36軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1011
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年2月21日〜2022年5月20日連結日本基準
売上高98,747百万円(営業収益)
営業利益1,885百万円進捗 13.4%
経常利益2,201百万円進捗 13.8%
純利益(親会社株主帰属)1,203百万円進捗 12.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.94円
期末の財政状態
総資産297,412百万円
うち純資産 177,988 百万円自己資本比率 59.1%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高409,000百万円
営業利益14,100百万円
経常利益15,900百万円
純利益9,300百万円
年間配当予想42.00円 → 42.00円(0%)
業績の増減要因

巣ごもり消費の恩恵を受けていた商品について需要が減少したこと、商品仕入価格や光熱費が高騰したこと、顧客満足度向上・販売力向上・生産性改善のための投資に伴う一時費用が増加したこと。収益認識会計基準等の適用により営業収益は6,279百万円減少し、営業利益・経常利益等はそれぞれ23百万円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減損損失22百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 10百万円、項目 助成金収入 / 金額 105百万円、項目 閉店損失引当金戻入額 / 金額 131百万円、項目 その他 / 金額 46百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 80百万円、項目 減損損失 / 金額 22百万円、項目 閉店損失引当金繰入額 / 金額 41百万円、項目 その他 / 金額 12百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数52,546,470株
期末自己株式数97,756株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年2月21日〜2022年5月20日
売上高98,747百万円(営業収益)
営業利益1,885百万円
経常利益2,201百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,203百万円
1株当たり当期純利益22.94円
自己資本比率当期末 59.1% / 前期末 58.5%
総資産297,412百万円
純資産177,988百万円
通期業績予想売上高 409,000百万円 / 営業利益 14,100百万円 / 経常利益 15,900百万円 / 純利益 9,300百万円
年間配当予想42.00円 → 42.00円(0%)
減損損失22百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 10百万円、項目 助成金収入 / 金額 105百万円、項目 閉店損失引当金戻入額 / 金額 131百万円、項目 その他 / 金額 46百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 80百万円、項目 減損損失 / 金額 22百万円、項目 閉店損失引当金繰入額 / 金額 41百万円、項目 その他 / 金額 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数52,546,470株
期末自己株式数97,756株
業績の増減要因巣ごもり消費の恩恵を受けていた商品について需要が減少したこと、商品仕入価格や光熱費が高騰したこと、顧客満足度向上・販売力向上・生産性改善のための投資に伴う一時費用が増加したこと。収益認識会計基準等の適用により営業収益は6,279百万円減少し、営業利益・経常利益等はそれぞれ23百万円増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

巣ごもり消費の恩恵を受けていた商品の需要減少、商品仕入価格や光熱費の高騰、顧客満足度・販売力向上および生産性改善に向けた投資に伴う一時費用の増加を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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