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決算説明資料8273イズミ小売

2027年2月期 第1四半期 決算説明会資料

2027年2月期第1四半期は、新店と既存店の伸長で増収となり、営業利益も前年同期を上回った。生鮮品の価格強化などで粗利率は低下したが、販管費を抑えたことで増益を確保した。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高125,235百万円+102.6%
営業利益6,860百万円+108.9%
経常利益6,835百万円+110.5%
純利益4,528百万円+107.5%
売上総利益率28.5%
営業利益率4.9%
販管費48,144百万円
当四半期3か月の実績連結PL、セグメント別実績、単体PL等について2027年2月期第1四半期(3~5月)の単独数値を記載
通期業績予想
連結
営業収益
587,100百万円
営業利益
29,000百万円
経常利益
28,400百万円
当期純利益
17,400百万円
EBITDA
49,400百万円
単体
営業収益
392,800百万円
営業利益
21,500百万円
経常利益
21,000百万円
当期純利益
13,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結営業利益23.7%(過去5年平均23.5%)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益進捗率は過去平均並み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業総利益+10.3億円
  • 人件費△0.3億円
  • 広告宣伝費+0.6億円
  • 水道光熱費+0.3億円
  • その他経費△6.0億円
  • 創業費変動△0.5億円
  • サニー事業+1.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 新設店舗
    内容ゆめモール那珂川(2026年3月)
  • 既存店売上高前年比102.9%通期
  • 売上総利益率32.4%通期
  • 人件費531億円
  • 減価償却費130億円
新しい施策
  • 生鮮強化型の新規SMモデルおよびデスティネーション化実験店舗の展開
  • 自社PB『ゆめイチ』の商品開発・拡販
  • ゆめモール那珂川など新規出店
  • 小売に精通した社外取締役の招聘
  • ゆめアプリへの商品レビュー投稿機能追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA118億円
    前年同期比+3.3%
  • ゆめイチ売上計画比120.5%
  • ゆめイチ食品売上構成比2.9%
  • グループ店舗数263店舗
  • 太陽光パネル設置店舗数39店舗
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 客数101.5前年同期比%
  • 客単価100.3前年同期比%
  • 1品単価100.9前年同期比%
  • 買上点数99.4前年同期比%
セグメント別実績
  • 小売事業
    営業収益135,418百万円(前年比 +102.6%)
    営業利益5,157百万円(前年比 +107.1%)
  • 小売周辺事業
    営業収益13,997百万円(前年比 +112.0%)
    営業利益1,578百万円(前年比 +116.4%)
中期経営計画の目標
第三次中期経営計画の初年度を構造改革元年とし、2030年度目標の必達および2035年長期ビジョン達成を目指す。ゆめイチは今期450品目、将来像として2030年度に食品売上構成比4%、2035年度に10%を記載
財務目標
自己資本比率49.3%(2027年2月期1Q末、前期末比△0.1pt)
店舗数・拠点数
期末263店舗
期中の出店新店2店舗をオープン予定・実績として記載(ゆめモール那珂川、ユアーズ広瀬北店)
期中の退店ゆめマートえづを1店舗閉店
設備投資額
210億円工事ベース、通期計画
年間配当
1株当たり年間配当30.00円
自己株式取得
前期に4月に31億円の自己株式取得を実施したとの記載。当期の取得枠は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第1四半期
売上高125,235百万円(前年比 +102.6%)
営業利益6,860百万円(前年比 +108.9%)
経常利益6,835百万円(前年比 +110.5%)
純利益4,528百万円(前年比 +107.5%)
売上総利益率28.5%
営業利益率4.9%
販管費48,144百万円
当四半期3か月の実績連結PL、セグメント別実績、単体PL等について2027年2月期第1四半期(3~5月)の単独数値を記載
通期業績予想連結 営業収益 587,100百万円 / 営業利益 29,000百万円 / 経常利益 28,400百万円 / 当期純利益 17,400百万円 / EBITDA 49,400百万円 / 単体 営業収益 392,800百万円 / 営業利益 21,500百万円 / 経常利益 21,000百万円 / 当期純利益 13,900百万円
通期予想に対する進捗率連結営業利益23.7%(過去5年平均23.5%)
計画に対する自己評価営業利益進捗率は過去平均並み
セグメント別実績セグメント 小売事業 / 営業収益 135,418百万円(前年比 +102.6%) / 営業利益 5,157百万円(前年比 +107.1%)、セグメント 小売周辺事業 / 営業収益 13,997百万円(前年比 +112.0%) / 営業利益 1,578百万円(前年比 +116.4%)
増減要因の内訳要因 営業総利益 / 金額 +10.3億円、要因 人件費 / 金額 △0.3億円、要因 広告宣伝費 / 金額 +0.6億円、要因 水道光熱費 / 金額 +0.3億円、要因 その他経費 / 金額 △6.0億円、要因 創業費変動 / 金額 △0.5億円、要因 サニー事業 / 金額 +1.2億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 118億円 / 前年同期比 +3.3%、指標名 ゆめイチ売上計画比 / 値 120.5% / 前年同期比 非開示、指標名 ゆめイチ食品売上構成比 / 値 2.9% / 前年同期比 非開示、指標名 グループ店舗数 / 値 263店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 太陽光パネル設置店舗数 / 値 39店舗 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 客数 / 値 101.5前年同期比%、指標名 客単価 / 値 100.3前年同期比%、指標名 1品単価 / 値 100.9前年同期比%、指標名 買上点数 / 値 99.4前年同期比%
店舗数・拠点数期末 263店舗 / 期中の出店 新店2店舗をオープン予定・実績として記載(ゆめモール那珂川、ユアーズ広瀬北店) / 期中の退店 ゆめマートえづを1店舗閉店
業績見通しの前提項目 新設店舗 / 内容 ゆめモール那珂川(2026年3月)、項目 既存店売上高前年比 / 値 102.9%(通期)、項目 売上総利益率 / 値 32.4%(通期)、項目 人件費 / 値 531億円、項目 減価償却費 / 値 130億円
中期経営計画の目標第三次中期経営計画の初年度を構造改革元年とし、2030年度目標の必達および2035年長期ビジョン達成を目指す。ゆめイチは今期450品目、将来像として2030年度に食品売上構成比4%、2035年度に10%を記載
財務目標自己資本比率49.3%(2027年2月期1Q末、前期末比△0.1pt)
年間配当1株当たり年間配当30.00円
自己株式取得前期に4月に31億円の自己株式取得を実施したとの記載。当期の取得枠は非開示
設備投資額210億円(工事ベース、通期計画)
新しい施策生鮮強化型の新規SMモデルおよびデスティネーション化実験店舗の展開、自社PB『ゆめイチ』の商品開発・拡販、ゆめモール那珂川など新規出店、小売に精通した社外取締役の招聘、ゆめアプリへの商品レビュー投稿機能追加
この書類が述べていない項目(6件)
従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新店・既存店の売上増により営業収益が伸びた。生鮮品の価格強化策や低価格施策などで営業総利益は増加し、人件費やその他経費を中心に販管費を抑制したことが営業利益の増加につながった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第1四半期 決算説明会資料|イズミ(8273)の適時開示 | Komori